« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009/01/31

いこいの湯

月曜日、今月最初で最後の温泉に行ってきました。

最近休みのたびに高円寺に出没しています。
東京で今一番はまってるスポット。
むげん堂でいっぱい買い物出来て大満足。
部屋のカーテンをむげん堂で買った布にしたらイメージがガラリと変わっていい感じ。
模様替え楽しいな−。時間が足りなくて少しずつしか変えられないけど。
家がますます好き過ぎる。一番落ち着く。
チャイ入れて深夜に読書。あーしあわせ。

前回バーンイーサンに行ったら味付けが違ってて、なんだか甘過ぎない???今日あんまりおいしくないなーと思ったんだけど、
それはおじさんじゃなくておばさんが作ったからだと判明。
この日はおじさんがいるかチェックしてからお店に入りました。
店頭で中覗いててさぞかし怪しかったであろう。ふふふ。

Baan200901291Baan200901292

食べたものは、生春巻きとラーメンサラダとトムヤムクン。
トムヤムクンはじめて食べたけどおいしーーー!
クセのある感じが最高。
なんで今まで食べなかったんだろう?
何故か機会がなかった。
わたし食べ物でも人間でもなんでもクセのあるもの好きだなー。

そしてこの日のメインである温泉に行きました。

いこいの湯
http://www.for-yu.com/tamasakai/

ここは、以前高尾山に登った帰りに行ったんだけど、異常なほど激混みで(日曜日だったから)、
源泉掛け流しの岩風呂に入れなかったのだ。
なのでリベンジ的要素もあり。
この日は平日だったから前回より空いてて良かった。
空いてたといっても0時過ぎてるのに結構人がいた。
お客さんは学生が多いみたい。
あとロシア人(?)もいたー。
乳首めっちゃピンク!

彩りの湯はこの日米ぬかでした。
そしてなんといってもここのよもぎサウナは最高!
蒸気がじゅわーっと毛穴から入り込むかんじ。

でもシャンプーは髪の毛キシキシになるから自前のシャンプー持っていったほうがいいかも。

なんか疲れがたまってたみたいで2階の休むところでグーグー30分も寝てしまった。


■大人 700円 900円(土・日・祝祭日)
■小人(3歳〜小学生) 400円 500円(土・日・祝祭日)

■源泉名:仙水の湯 泉温:48.6℃
■湧出量:438リットル 水素イオン濃度:pH 7.9
■湧出地:東京都町田市小山ヶ丘1−11−5
■泉質:ナトリウム−塩化物泉(弱アルカリ性低張性高温泉)
※源泉かけ流し(岩風呂・くつろぎの湯)

■交通■
○徒歩
京王線多摩境駅より20分
○バス
京王線多摩境駅より、神奈中バスにて神奈中多摩車庫行乗車。小山上沼公園バス停にて下車、徒歩5分
京王線橋本駅より、神奈中バスにて神奈中多摩車庫行乗車。小山上沼公園バス停にて下車、徒歩5分

| | コメント (0)

2009/01/30

蝶番

Moca20090125

「蝶番」★★★★★
中島 桃果子 (著)



鮮やかな色とりどりの言葉たちがリズムに乗ってやってくる。
香りながら集まってくる。
こぼれ落ちた感情を拾って読むのはなんて楽しいのだろう。

ページターナー型の作家がまたひとり誕生しました。
でもね、読み進めるのがもったいなくさえ思うんだ。
ほら、好きなものってあとにとっておきたくなるものじゃない。

わたしはすっかり中島桃果子のファンになってしまった。




  釜炒り茶の一煎目は丸い。
  二煎目は少し尖って。
  三煎目はドルチェ。


Chou20090128

誰かと生きていくしかない。鬱陶しくも、愛しいことに。29歳の鮮烈デビュー!

東京に今年三度目の雪が降った日、四姉妹の長女・艶子は家出した。意味不明のメモを残して。
姉妹の語りと日記から浮かび上がってくる、四人それぞれの息苦しさと生きにくさ。
「わからないもの、としての人間がちゃんといて、瑞々しく、ときに鋭く、切り込んでくる」と江國香織さんが一人で選考し、世に送り出す長篇小説。

| | コメント (0)

2009/01/29

8万文字の絵—表現することについて

Hibino20090125

「8万文字の絵—表現することについて」★★★★★
日比野 克彦 (著)




日比野克彦氏の作品のテーマである「身体記憶」「境界」「ズレ」「時間」などについて綴られています。
哲学的な内容で新しい発見の連続。
アーティストの書く文章は何故こんなにおもしろいのか。

わたしも頭をからっぽにして、
数字という形を持った自分の線を1から1522まで描いて、
一枚の絵を描きあげたい。
自分の線を見つけるのだ。




  今、字を書かない人はいないだろうが、
  絵を描かない人は大勢いる。
  大昔は、字は書かなくても絵は描いていた。
  だから、本当は絵のほうが簡単なのである。
  赤ん坊だって、字を書く前に絵を描くのである。
  ということは、
  字を発明した人は、絵を元にしている訳であり、
  字の中には絵が隠れているのである。
  ということは、
  字で一枚の絵を描いているということなのである。

  理解したりコントロールできる範囲は狭く、
  したがって「わかる」ことより、
  「わからない」ことに活躍の場を与えたほうが、
  すなわち身体感覚を意味や言葉より優先させる機会を持つことが、
  より理解の範囲を拡げることにつながるのである。

  実際に作品を生み出すのは手だから、
  いくら頭や目が先行しても、
  素材との関係で手の了承が得られないことには作業が始めにくいし、
  手の動きや感触しだいで最初のプランとは異なるものができることがある。
  ものをつくっている時の手の働き、
  手が感じている感覚、手が持っているこれまでの経験値、
  それらが対象を造形しながら、
  目でその出来具合を確認、修正していく。
  視覚と聴覚が別々に働いているのではなくて、
  それぞれが情報交換しながら、
  その相互的な身体感をもとに作品がつくられていく。
  手と目の交流ややりとり、
  その相互性は制作、創造の上において重要なことである。
  ものをつくるというのは身体性に荷担するところが強い作業である。
  いつも身体にフィードバックさせながら創作していかないと
  リアリティーのない思考だけの作品になってしまう。

  絵を描く、ものを表現するということは、反射神経である。

  絵とか文字は要するに線の集まりである。
  ペンキ塗りみたいにベタの面を筆で塗りつぶしていても、
  筆の毛の一本一本のタッチが残っている。
  絵が線の集合なら、
  自分の線の発見は自分の絵の発見につながる。

  パブリックなスペースであるデパートと、プライベートなスペースであるアトリエ。
  同じ物がある空間なのだが、
  並び方が違うだけで、パブリックとプライベートの差ができてしまう。

  絵を描くには、設計図もなければ制作順序を示す予定表もない。
  しかし、手は勝手に動いていき、作品へと仕上げていく。
  未完成なものを完成に近づけることを制作と呼ぶならば、
  制作の過程は未熟者への指導であり、病人への治療である。
  制作過程では、
  作品の弱い所を強くしたり、削除したり、
  時には健康なところにわざと傷つけ、
  より強度をつけたり、
  はたまた移植手術を行ったりする。
  制作するきっかけには、
  必ず病んでいる所、
  欠陥の所があるからなのである。
  つまり、絵を描き始める以前の、
  絵を描く人の中にある病を治すために制作するのである。
  絵を描く事は作者にとっての治療である。
  平らな所に山を築くのではなく、
  穴を埋める行為の結果が山になることである。

  10歳になる時、やばいと思った。
  もう、一ケタには戻れないと。
  時間の伸縮は、自分でコントロールできるようになる。
  体外時間で過ごす時と体内時間で過ごす時の使い分けや切り替えができるようになる。

8man20090128

内容(「BOOK」データベースより)
「生きることとは、表現すること」—デビュー以来、既成概念にとらわれない軽やかで自由な発想から、
常に「日常」に視点をおいたアートを展開してきた日比野克彦が、今度は「言葉」という作品に挑戦する。
「身体記憶」「ズレ」「時間」など、数々の創作のテーマとなってきた事柄について、何を考え、何を表現しようとしていたのか。
「表現する」とは、「感性」とは、そもそもどういうことなのか。
ありきたりの日常を、新鮮な驚きにみちたワンダーランドへと導く一冊。

| | コメント (0)

2009/01/28

イルカ

Iruka20090125

「イルカ」★★★★☆
よしもと ばなな (著)




細長い本。
こだわりの感じられる装丁。

何故か短編を読んでいる感覚で、突然終わってしまうんじゃないかとそわそわしながら読み切った。

剥製についての考え方が変わりそう。
生きていたものは土に還してあげないとなと思う。

今月の頭に二年三ヶ月をともにしたジャミチュー(カラーハムスター♂)の元気がなくなり、動物病院に連れて行きましたが、
もうすぐ寿命とのこと。
スポイトで薬とポカリスエットを与えていたら自力でご飯を食べられるくらいに回復しましたが、黒々としていた毛に艶はなくなり、
白毛が混じり、目もたまにしか開けられず、よろめきながら歩き、ときどきひっくり返るその姿は痛々しく、生について考えさせられます。
確実に死に向かっている生き物を前に、出来ることは限られており、己の無力さを知る。
もし、他界したときには剥製にして手元に置いておくという馬鹿気た考えを持っていたことを恥ずかしく思う。




  ある年齢になると、人は鷹揚さや気まぐれさを殺す。
  しかし私はどうしてもそれを殺したくなかった。
  何の役にも立たないとわかっていても、
  それは私の魂の根っこにつながったある種の華麗さ、
  派手さそして生命力の象徴だった。
  ある瞬間、突然何かをしたくなる、
  また何かをやめたくなる。
  そのときの気持ちこそが私にとって生きている証だったのだ。
  その結果、私は小説家になるしかなかった。

  「うちのおふくろは、つまり愛人だったわけでしょ。
  だから心の中ではいろいろあったと思うのね。
  でも、そういうのを無理して出さないわけじゃなくて、
  ほんとうになかったわけ。
  彼女には今しかなかったというか。
  にこにこしててね。
  だから、それが誰であれ、
  女の人がぐっと濃くなってせっぱつまってくると、
  どんなにいいふうにふるまっていてもどうしても俺にはわかってしまい、
  『底が割れたな』と思ってしまうんだよ。
  そうすると急に冷めてしまうんだ。
  たいていはそうやって終わってきたね。
  あとは自然消滅とか。
  俺、だいたいめったに女を好きにならないし。」

  そこにやってくる女の人たちはみんな、
  笑っていてもすねていても怒っていても、
  どんなに親しく身を寄せていてもいつも人の顔色を見ていることはかわりなかった。
  ほとんど超能力かと思うくらいのものすごい繊細さと、
  ものすごい鈍感さが同居しているのが共通する特徴だった。
  そして笑顔の下にはいつでも煮えくりかえる怒りのカオスを秘めていた。

  ここの持ち主が締め切りでぴりぴりしていないときにここに入っていたなら、
  彼も敏感なのできっとわかっただろうと思う。
  作家とはそういうものだ。
  炭坑のカナリアみたいに、
  空気を人よりもほんの少し先に感じるのだ。

  「ほんとうのほんとうに心配なのは、
  しっかりして見えるお姉ちゃんのほう、
  下の子は意外にしっかりしてるし臆病だから大きくはずれない」




内容(「BOOK」データベースより)
恋人と初めて結ばれたあと、東京を離れ、傷ついた女性たちが集う海辺の寺へ向かった小説家キミコ。
外の世界から切り離された、忙しくも静かな生活。
その後訪れた別荘で、キミコは自分が妊娠していることを思いがけない人物から告げられる。
まだこの世にやってきていないある魂との出会いを、やさしく、繊細に描いた長編小説。

| | コメント (0)

2009/01/25

号泣する準備はできていた

Goukyu20090125

「号泣する準備はできていた」★★★★☆
江國 香織 (著)




人々が物事に対処するその仕方は、つねにこの世で初めてであり一度きりであるために、びっくりするほどシリアスで劇的です。
たとえば悲しみを通過するとき、それがどんなにふいうちの悲しみであろうと、その人には、たぶん、号泣する準備ができていた。
喪失するためには所有が必要で、すくなくとも確かにここにあったと疑いもなく思える心持ちが必要です。
(あとがきより)




年齢を重ねて酸いも甘いも知りつくしたとき、主人公たちの年齢に達したときにはじめて、この本を理解できるようになるように思う。
隣に、手に届く範囲にあったものが、静かに崩壊していく過程。
さらりとチクリと刺す。
見えにくい棘。




  私は独身女のように自由で、既婚者のように孤独だ。
  (洋一も来られればよかったのにね)

  隆志は健康な魂を持っている。
  私はそれが好きだ。
  でも、
  一人の男をちゃんと好きでいようとするのは、
  途方もない大仕事だ。

  『ユキムラアヤノここに没す。強い女だったのに』
  というのだ。
  でもほんとうは、
  そのときはすでに、
  号泣する準備はできていた。
  (号泣する準備はできていた)

  そのとおりだ。
  年齢がひと桁だったころは、
  人間が恐ろしいものだと知っていた。
  たとえ肉親でも、
  自分以外の人間の心の中は深い闇だとちゃんと知っていたのだ。

  何かがひどく間違っている。
  でも一体何がいけないというのだろう。
  新村さんは、
  離婚をまっさきに私に知らせてくれた。
  それのどこがいけないのだろう。
  私たちは二人で、
  離婚を達成したと思っていた。
  (そこなう)




<出版社/著者からの内容紹介>
体も心も満ち足りていた激しい恋に突然訪れた破局、その絶望も乗り越えてゆくよすがを甘美に伝える表題作、等12篇。
濃密な江國香織の世界に浸れる待望の短篇集。
第130回直木賞受賞作品。

| | コメント (0)

2009/01/24

最近買ったものメモ よん

Kaimono200901021Kaimono200901022Kaimono200901023Kaimono200901024

ROCK IN JAPAN T(COUNTDOWN JAPAN 08/09でチョコバナナを買ったらオマケについてきた)、COUNTDOWN JAPAN 08/09タ
オル(COUNTDOWN JAPAN 08/09)、ニンテンドーDSi、桃太郎電鉄20周年(クリスマスプレゼント)

Kaimono200901081Kaimono200901082Kaimono200901083Kaimono200901084

ニット帽(高円寺のどこかのアジアン雑貨店)、布団カバー、敷き布団カバー、枕カバー(ヴィレッジヴァンガード)、マット(ダイソー)、
手帳(無印良品)

Kaimono200901085Kaimono200901086Kaimono200901111Kaimono200901182

ピルケース、駱駝のキーホルダー(高円寺のどこかのアジアン雑貨店)、キッチンラック(頂き物)カラーボックス(ライフ)

Kaimono200901181Kaimono20090125Kaimono2009011110Kaimono2009011111

ピアス(パルコ)、チャイ(無印良品)、カズン1、3巻、潔く柔く7、8、9巻(いくえみ綾)

Kaimono200901116Kaimono200901117Kaimono200901118Kaimono200901119

ハートを打ちのめせ!2巻、ピース オブ ケイク2、3巻(ジョージ朝倉)、ワレワレハ、銀河ガールパンダボーイ(かわかみじゅんこ)

Kaimono200901112Kaimono200901113Kaimono200901114Kaimono200901115

ONE PIECE10巻〜51巻(尾田栄一郎)

| | コメント (2)

2009/01/21

クワイエットルームにようこそ

Kuwai20090118

クワイエットルームにようこそ 」★★★★★
出演: りょう, 内田有紀, 蒼井優, 宮藤官九郎, 大竹しのぶ
監督: 松尾スズキ




鬱陶しい女の方が人間味があって好きだけどな。

何かひとつ大きな欠点があって、
それを自分で制御できなくなったとき、
周囲が受け止められなくなったとき、
それは精神病だと判断されるのでしょう。

精神病は心の病気だと社会的認識があるようですが、
精神病は脳の病気ですので、
純粋過ぎる、心が弱い、甘え。
こういった考えは捨てて頂きたい。

精神病っていうネーミングがそもそもダメだと思う。

話がそれました。

人を意図的に笑わせることが出来る人が潜ませてる狂気は計り知れないなと思いました。
なんだろう、妙に冷めている所があるというか。
CDJの松尾スズキおもしろかったな〜

内田有紀、りょう、蒼井優、クドカン、大竹しのぶ
素晴らしい演技だった〜

興味深く観られました。

お、この声は!と思ったらやっぱり主題歌は日暮愛葉だった。
かっこいい〜




<ストーリー>
28歳のフリーライター、佐倉明日香は、ある朝目覚めると見知らぬ白い部屋にいた。そこは「クワイエットルーム」と呼ばれる、
女子専用の精神病院の閉鎖病棟。明日香はそこに来た理由を思い出せずにいたが、個性的な患者達と接し、次第に馴染み始める。

| | コメント (0)

2009/01/20

キース・ヘリング ドローイング・ザ・ライン

Keith20090118

「キース・ヘリング ドローイング・ザ・ライン」★★★★★
出演: レオ・キャステリ, デニス・ホッパー, キース・ヘリング, ロイ・リキテンスタイン, アンディ・ウォーホル




数年前まではキース・ヘリングを良いとは思わなかったけど、今すごく良いと思う。
こういうの最近多いな。
みんなが良いと言うものをなんだかダサイと思ってしまい、なかなか受け入れられなかったんだけど、良いものは良いとやっと認め
られるようになった。
そんなかんじ。

ニューヨークの地下鉄構内で使用されていない広告掲示板に黒い紙を張り、その上にチョークで絵を描くサブウェイ・ドローイング
が最高にかっこいい。逮捕されてしまう映像も収録。
クリストの作品や、ジェフリーダイチのインタビューも見られたし大満足。

アート業界に入ろうとせず、あくまで大衆アートにこだわったところに非常に好感が持てる。

中村キースヘリング美術館
山梨県にこんな美術館があったなんて知らなかった。
ここは今年中に行きたい。



内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ウォーホール、バスキアらと並ぶポップアート作家で、31歳の若さでこの世を去ったキース・ヘリングの実像に迫るドキュメンタリー。
ストリートや壁面などをキャンバスに描いたモダンアートのクールな映像の数々とインタビューを多数収録する。

| | コメント (0)

2009/01/17

第4回 新潮エンターテインメント大賞贈呈式

Moca200901151

素晴らしいスピーチだったなー。本当におめでたい!

Moca200901153

照明が落ちてDuwrite Mayのお二人の生ライブ。 涙ちょちょぎれる!

Moca200901154

立食パーティーで食べるのは格好悪い的なことを山田詠美のエッセイかなにかで読んでいたので、最初は格好つけて(ついて
ないけど)飲むだけにしてたけど、モカファミリーがあんまり美味しそうに食べているので結局バクバク食べた。へへへ。

Moca200901155

目にもおいしいお料理がずらり。

Moca200901156

中島桃果子「蝶番」
加筆しているようなので、読み終わったら普通にレビュー書きます。

Moca200901157

モカファミリー。妹ちゃんたちかわいいなー。

Moca200901159

記念撮影。ぱちり!

Moca2009011510

にく!

Moca2009011511

みんなでご飯楽しいな。ごちそうさまでした!

| | コメント (0)

2009/01/15

成人の日 靖国神社 初詣

Yasukuni200901131

成人の日、靖国神社に初詣に行ってきました。

Yasukuni200901132

初詣遅くなっちゃったけど、ある意味成人の日で正解だったかも。

Yasukuni200901133

振り袖綺麗だったし。

Yasukuni200901134

年賀状のお返事書かなきゃ。

Yasukuni200901135

吉でした。

Yasukuni200901136

靖国神社はやっぱり他の神社と空気が違う。

Yasukuni200901137

こういうのとかあるし。

Yasukuni200901138

屋台村でご飯食べて、新宿をぶらぶらしました。すごい看板だなー。ジャパニーズアート。

Yasukuni200901139

ゴールデン街とか行ってみたり。

猥雑としたところが落ち着くのはなぜだー。
うーんカオス。

久し振りに早起きしてお出かけできて満足でございました。

| | コメント (2)

2009/01/14

縷縷日記

Ruru20090111

「縷縷日記」★★★★★
市川 実和子 (著), eri (著), 東野 翠れん (著)




とっても気になるこの3人。

本屋さんに行く度に、この本が目につく度に、ぺらぺらページをめくってはため息をついていた。
じっくり時間をかけて読みたくてついにこの子を家に連れて帰った。

「縷縷日記」完璧な一冊。

あ〜 かわいい かわいい かわいい

大人になってからの交換日記は絶対に楽しい。
わたしもまた交換日記したいな〜

Ruru20090114

<出版社/著者からの内容紹介>
市川実和子、eri、東野翠れん、3人のあいだでこっそりと回されていたヒミツの“交換日記”。

女優、デザイナー、フォトグラファーとして、それぞれ方法は違っても、共通するかわいらしい表現と豊かな世界観、ファッショ
ンセンスで、3人は今、女の子憧れの的です。

普段から仲良しの3人が、日常を縷縷と、おとぎ話のように綴った、日記エッセイです。

| | コメント (0)

2009/01/12

ぶるうらんど

Bu200812171

「ぶるうらんど」★★★★★
横尾 忠則 (著)




横尾忠則、初の小説。

ほぼ妻との会話で成り立っている「ぶるうらんど」

「CHANELの女」の登場人物が書いた小説「アリスの穴」

死後の世界が鮮やかに描写されている。

こんな小説読んだことない。




***************************************************************
「うーん、駆け込み寺か。小説を読んで救われる者がいるかと思うと、小説を書くことで救われない小説家もいるってわけか」
「私、文才などなくってよかったわ」
「そうだな、結局小説にしろ他の芸術にしろ、創造というやつは現実からの逃避なんだよ」
「逃避できるものがあるだけ、あなた幸せじゃないですか」
「俺みたいなイライラ屋は創作に打ち込んでいなかったら、とっくの昔に首を括っているよ」
(ぶるうらんど)

「画家は自然を相手にできるから羨ましいですね」
彼は色彩でいえば灰色のような人生の苦悩を売り物にしている小説家という職業を思わず恥じた。

『そっちの絵みたいにきれいな所よりも、好き勝手に思うような生き方のできる東京のごみごみした汚れた空気を吸って生きて
いる方があたしには似合っているの。あたしにとってはここが天国なのよ』

「女は存在そのものが芸術やから、男を楽しませてくれるだけでええのや。せやから男は女でちゃんと修行させてもらってます
わ。男にそのチャンスを与えてくれとる女は功徳を十分積んでおるんやから、それでええんや、心配せんかてええ」
「小説なんてこの私だって書いているんだから、女性の感性は小説に向いていますよ」
(CHANELの女)
***************************************************************


Yokoo20090111

内容(「BOOK」データベースより)
まずは「ぶるうらんど」に面食らい、次に「アリスの穴」で出口の見えない迷路に迷いこむかもしれません。
ただ、そこであきらめないでください。
「CHANELの女」で点が線へ、「聖フランチェスコ」では線がついに面となり、さらにその先の次元へと誘ってくれます。
横尾忠則、初小説!誰も見たことがない、永遠の愛の物語。

| | コメント (0)

2009/01/09

潜水服は蝶の夢を見る

Sensui20090109

潜水服は蝶の夢を見る」★★★★★
出演: マチュー・アマルリック, エマニュエル・セニエ, マリ=ジョゼ・クローズ, アンヌ・コンシニ, パトリック・シュネ
監督: ジュリアン・シュナーベル




監督がアーティストなだけあってカメラワークが素晴らしい。
そして、ジャン=ドミニクの歪んだ顔。
これが演技だなんて信じられない。

それまで人生を謳歌していたのに、左眼だけしか動かなくなってしまったら…
この状態になっても自伝を綴ろうとするジャン=ドミニクの執念というか情熱はすごい。
クリエイティビティを刺激する。

想像力と記憶。
人間は無限大。

元奥さんが電話でジャン=ドミニクの恋人に用件を伝えるシーンが印象に残る。
左眼のまばたきで少しずつ文章になっていく愛の言葉。

なんて切ないんだろう。
なんて残酷なんだろう。

素晴らしい映画に出会った。




【ストーリー】
ジャン=ドミニクは3人の子供の父親。「ELLE」誌の編集長として、幸せで華やかな人生を送っていた。
ところがある日突然、脳梗塞で倒れ、「ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)」になってしまう。
身体的自由を奪われ、唯一動くのは、左目だけ。そんなジャン=ドミニクに対し、言語療法士アンリエットは、瞬きでコミュニケーションを
とる方法を考え出す。
そしてある日彼は、瞬きで自伝を綴り始める。
果てしない想像力と、記憶、そして生きることへの愛情でジャン=ドミニクは逆境を乗り越え、希望は少しづつ未来へと向かっていく・・・。

| | コメント (0)

2009/01/08

JUNO

Juno20090103

JUNO」★★★★★




望まれない妊娠。
16歳。
高校生。

このキーワードだけ書くと、かなり重い話題。

さばさばしていてたくましいJUNOをはじめ、登場人物の人間的魅力、決断力の早さ、日本じゃ考えられない判断、団結力、
交わされる会話、JUNOの涙、全てが愛おしくなる。

閉鎖的な日本社会の息苦しさとどうしても照らし合わせてしまう。

みんなで支え合い、予期せぬ妊娠は望まれた出産になる。




【解説】
わずか16歳にして予期せぬ妊娠という事態に直面したヒロインが、中絶や養子縁組といった選択肢に揺れ動きながらも、
子供が生まれるまでの9ヵ月間を悩み抜く中で自らの答えを見出していく姿を、ユーモアを織り交ぜ等身大に描いたコメディ・ドラマ。
主演は「ハードキャンディ」で注目を集めたカナダ出身の実力派若手女優エレン・ペイジ。
共演に「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のマイケル・セラ。
監督は「サンキュー・スモーキング」のジェイソン・ライトマン。
また、これがデビュー作という脚本のディアブロ・コディが各方面から絶賛され、みごとアカデミー賞脚本賞を受賞。
ごく普通の16歳の高校生、ジュノ。
同級生のポーリーと興味本位でしたただ1度のセックスで、思いがけず妊娠をしてしまう。
動揺しつつも気丈に振る舞うジュノは、親友のリアと“父親”のポーリーに妊娠を報告すると、両親には内緒で中絶することを決意する。
ところが、病院を目の前にして気持ちが揺らいだジュノは、中絶の道を諦めることに。
方針を転換して、赤ちゃんを産んでから養子に出すことにしたジュノは、リアと一緒に里親探しを始めるが…。

| | コメント (0)

2009/01/07

非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

Daga20090103

「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 」★★★★★
監督: ジェシカ・ユー




ヘンリー・ダーガーは生涯をかけてひとつの世界を創造してしまった。
なんて純粋で閉鎖的で魅力的な人間なんだ。

人に見せるためではなく、ただひたすら自分のためだけに創造したものこそがアート作品として最も優れているのかもしれない。
媚びたところがないそれは、容赦なく心の琴線に触れる。

アパートの一室で息を引き取ったんだとばかり思ってた。
誰にも作品を見られずに亡くなったんだと思ってた。
ヘンリー・ダーガーが生きているうちにアパートの大家さん(アーティスト)が発見して驚嘆したんだ。
アパートの隣人が救貧院でへンリー・ダーガーに作品を見た感想を伝えたことを語ったシーンで号泣してしまった。

世界一長い長編小説『非現実の王国として知られる地における、ヴィヴィアン・ガールズの物語、子供奴隷の反乱に起因する
グランデコ・アンジェリニアン戦争の嵐の物語』を読んでみたい。

画集を手に入れたい。




<略歴>
* 1892年4月12日シカゴで生まれる。
* 4歳になる直前に生母と死別。また、妹は里子にだされる。足の不自由な父に育てられる。
* 読書が好きで、小学校1年から3年に飛び級をした。だが、8歳で父親が体をこわして救貧院に入り、ヘンリーはカトリックの
少年施設で過ごす。友達とコミュニケーションがうまくとれず、退学を体験する。
* 12歳の頃、感情障害の兆候が現れたという理由で、知的障害児の施設に移される。
* 15歳で父が死去した事を施設で知る。
* 16歳で施設を脱走し、260kmを徒歩で歩き、シカゴに戻る。聖ジョゼフ病院の、掃除人として働き始める。
* 19歳の時『非現実の王国で』の執筆を開始。執筆はダーガーの死の半年前まで続けられた。
* 33歳の時、教会に養子を申請するが却下。だがあきらめきれず、何度も申請し続ける。
* 73歳の時、掃除人の仕事を強制的にやめさせられる。できた時間で自伝を執筆する。
* 1972年の暮れ、病気のために救貧院に。アパートの大家であるネイサン・ラーナー(アーティストでもあった)が彼の部屋に
入り、彼の作品を発見して驚嘆した。ダーガーは、それが作品という意識がなかったらしく自分が死んだ時には全ての持ち物
の焼却を希望していたとされる。
* 救貧院にて、1973年4月13日、81歳で死去。ラーナーはダーガーの死後も部屋をそのままの状態で、2000年まで保管した。




【ストーリー】
ダーガーの死後、40年間暮らしたアパートからは、「非現実の王国で」と題した15,000ページを超える小説の原稿と、数百枚
に及ぶ挿絵が発見された。
その小説を紐解く本作品での圧巻は、挿絵をもとに2年をかけて新たに制作されたアニメーション。
邪悪な大人の男達から子供達を救うべく壮絶な闘いを繰り広げる7人の無垢な少女ヴィヴィアン・ガールズ。
裸で男性器を付けた(!)彼女たちの動く姿が、特異な美意識による無限の妄想の世界へと観る者を誘う。

| | コメント (0)

2009/01/04

ハーフェズ ペルシャの詩〈うた〉

Asou20090102

ハーフェズ ペルシャの詩〈うた〉」★★★★☆
出演: 麻生久美子, メヒディ・モラディ
監督: アボルファズル・ジャリリ




コーラン ハーフェズ 詩 鏡の誓願

なんて美しい映画なんでしょう!


  愛の詩(うた)より素晴らしいものに
  出会ったことはない。
  輪転するこの世に残るのは
  『愛』のみだ。


無駄のない深みのあるイラン映画。
宗教的背景はとても残酷で時にドラマティック。

麻生さんと民族衣装の刺繍の組み合わせを見る度にため息。
『忘れられない花のいろ 麻生久美子のペルシャ紀行』買わなければ!




【ストーリー】
コーラン暗唱者だけに与えられる称号“ハーフェズ”と呼ばれる青年(メヒディ・モラディ)。
彼は、高名な宗教者の娘・ナバート(麻生久美子)にコーランを教え始める。
見つめ合うこともないまま、コーランや詩を詠み合ううちに、恋に落ちていくふたり。
恋心を隠せず、聖職者として禁じられている詩を詠んでしまったハーフェズは罪に問われ、称号を剥奪される。
父親により別の男と結婚させられたナバートは原因不明の病に落ちてしまう。
引き離されたふたりは、再び出会うことができるのだろうか……。
詩の世界を背景に繰り広げられるおとぎ話。
叶わなくとも誰かを想わずにいられない恋心は、見る者すべての胸を締め付ける。

| | コメント (0)

2009/01/03

飯岡刑部岬初日の出

Hatuhibode200901022

COUNTDOWN JAPAN 08/09を後にして、飯岡刑部岬へ。
ここで3年連続初日の出を見ています。

去年の様子

http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_d931.html

一昨年の様子

http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_77fa.html

2008年はこれまた密度の濃い一年だったように思う。
仕事の環境が大きく2回変わって、2月から5月までは闇の中だったな。
ブログには極力読み返してハッピーになれる事柄のみを残すように心掛けているので、あれですが。

2008年特に印象に残っているのは、

増上寺カウントダウン
初めての長野〜車中泊の旅
Bjork Japan tour 2008
THE CORNELIUS GROUP "ULTIMATE SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW"
FUJI ROCK FESTIVAL '08
富士山を登る
下田シュノーケル車中泊の旅2008
clammbon日比谷野音
砂丘と投入堂と直島と〜鳥取砂丘編〜

かな。
つらいことも多かったけど、楽しいことがたくさんあってしあわせでした。

2009年は大殺界を抜けるのでもっと楽しくなるはず!

今年は、
北海道ぐるり一周の旅、
波照間島でダイビング、
屋久島で「もののけ姫」の森を見る、
海外どっか行く、
が実現したらいいなー

あとがっつり貯金したいから節約しなくては。

Hatuhibode200901021

今年も雲が邪魔してた。
一昨年は水平線から見えたのに、一眼持ってなかったから写真がビ・ミョンホン(微妙の意)なのが残念。

ダウン二枚重ねの上にウインドブレーカー着たから寒くなかった。
下もジーンズの上にフリースのズボン+ウインドブレーカー♪
さすがに3回目だと学習するぜ♪

もっこもこに着て顔にタオル巻いてニット帽かぶってトイレ行ったらさ、出て来た女の人に「ぎゃ!」って言われたけどね。
どんだけ私変質者だよっ

Hatuhibode200901023

すごい綺麗だったなー☆
2009年はじまりました!ってかんじ。よーし、今年も思いっきり楽しむぞー♪

| | コメント (0)

2009/01/02

COUNTDOWN JAPAN 08/09

Japan200901011

棚からぼたもちとはまさにこのこと!
な、なんと、某代理店の方にCOUNTDOWN JAPAN 08/09の4日間通し券を頂きました。
ネ申!!!
だめもと(というかノリ)で言ってみるもんだ。「それください。」と。
しかし仕事納めが30日だったため31日のみ参加。もったいない〜。

Japan200901013

Japan200901014

■見たアーティスト■

oneグループ魂(EARTH STAGE)
これでもかってくらい下ネタ全開!
3時間睡眠で行ったけど眠気吹っ飛んだ(笑)
ク●トリスカウントダウンウケた(笑)

two□□□(COSMO STAGE)
□□□の読み方初めて知った(笑)
くちろろね。なるほどね。
イイ感じに踊れました♪

threeTEAM紅卍(松尾スズキ・河井克夫)(DJ BOOTH)
盛り上がった〜!松尾スズキがおもしろすぎる!
まさかCDJでXジャンプすることになるとは思わなかった(笑)

fourRYUKYUDISKO(GALAXY STAGE)
前から3列目で踊ったー♪
やっぱ琉球最高や☆
運動不足で足の裏つった(笑)

five少年ナイフ(COSMO STAGE)
ちょろっとだけ見た。
ギルド祭り以来なり♪

sixSAKEROCK(GALAXY STAGE)
限界が来て半寝。
後ろの方でウトウトしながら聞きました♪

sevenSHAKALABBITS(GALAXY STAGE)
やばい。やばかわいい。ぴょんぴょこ跳ねるUKIが途中からYUKIに見えてしょうがなかったんだが。
ライブパフォーマンスがものっすごくて、眠気吹っ飛んだ♪
すごい盛り上がった☆前行けばよかったな〜。

eight中田ヤスタカ(capsule)(DJ BOOTH)
いやはや、良かったっスー♪
GALAXY STAGEから走って行ったけど、もうぎゅうぎゅうだった!
通常の入口から入れないくらいの混みっぷり。
このあたりで腰に限界が。。。
跳びすぎた〜。

nineチャットモンチー(EARTH STAGE)
MCが純粋すぎてじーんとしたなぁ。
ずっと年下だと思ってけどまさかタメだったとは。
私も2009年は毎日いっぱい笑うぞ。
とても良かったです♪

onezeroカジヒデキ(COSMO STAGE)
バナナタピオカシェイク(うますぎる)を飲みながら見ました。
すごい混んでて後ろから押されまくったー。
COSMO STAGE狭いよー。
デトロイトメタルシティ観たくなったぁ。
DVD出てるかな?

oneoneRIP SLYME(EARTH STAGE)
やっぱり盛り上がりますな〜♪
完全に限界来てて2曲目まで後ろで寝てたけども(笑)
どこのステージで年越すか迷いつつ移動。

onetwoオレスカバンド(MOON STAGE)
1曲だけ聞いて移動。
眠すぎてあまり覚えていない。。。

onethree怒髪天(COSMO STAGE)
カウントダウンは怒髪天♪
正解だった☆
超おもしろかった〜!
2009年良い年になりそうだ!

Japan200901016

Japan200901017

サワディーでタイラーメン食べて、グリーンカレーとなんとかの両方のっけたやつ食べて、くにがみ屋でつけ麺大盛り食べて、
フェスだと食べ過ぎてしまうブーpig

Japan200901018

休めるスペースが充実していて素晴らしかった♪

Japan200901019

綺麗だったなあ♪

Japan2009010110

綺麗だなと思っていたミラーボール。陽が落ちた後は息を飲むほどに綺麗でびっくり♪

Japan2009010111

キラキラ☆

Japan2009010112

みんな写真撮ってた♪

Japan2009010113

カウントダウン神社。

一年のはじまりが音楽と一緒でほんとうにしあわせ。

| | コメント (6)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »