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2009/05/24

山梨アート紀行 に

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1日目、2日目は道の駅こぶちさわで車中泊。
車の中で寝てるのに、うちのベッドより広いってどおゆうこと。
兄のおさがりのベッド8年使ってるよ。物持ち良いでしょ。

それにしても、このあたりにくると、2007年の30円の旅を思い出す。

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寝起きの足湯は目が覚める。気持ち良い。

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道の駅のレストランでほうとうと、とんかつ。
ほうとうは、ボリュームたっぷりで、やさしい味。体があたたまりました。
野菜がたくさん入っていてうれしい。
とんかつはお肉がやわらかくてジューシーでした。
朝からもりもり食べました。

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前日のキースへリング美術館の後、八ヶ岳リゾートアウトレットに行ったのですが、時間が足りなかったので、この日も行きました。

ベンチからはみだした花。

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モダンな蝶。

ちょこちょこ買い物しました。
箸置きとか、ぱんつとか。

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そして清春白樺美術館へ。
ここが美術館だと思ったら、アトリエだった。
ここのアトリエは誰でも使えるみたい(アトリエ使用料 1日 1名1室6,000円)。

「1983年(昭和58年)に清春芸術村の施設として建設された清春白樺美術館は、武者小路実篤、志賀直哉など『白樺』の同人が
建設しようとしてその夢を果 せなかった“幻の美術館”を、武者小路、志賀の両氏を敬愛し、個人的にも親交のあった吉井長三
が実現したものです。」

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セザール「親指」

「フランスのマルセーユ生まれ、現代彫刻の巨匠。
自動車等を圧縮した「コンプレッション」のシリーズや、1967年、ポリウレタン材を溶かして固めたオブジェ、「エキスパン
ション」を制作し、世界的に有名になる。
彼の代表作「親指」は清春芸術村のシンボルになっている。
プリ・ナショナル、パリ市賞、ベルギー国際賞、ロダン大賞など多数受賞。メリット・ナショナル勲章、レジョン・ドヌール勲
章を受賞。
1989年7月15日、清春芸術村のエッフェル塔を称えて「オーマジュ・エッフル」像を制作し、当芸術村に寄贈。」

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ゲゲゲハウス?!
ではない。

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茶室 徹(てつ)

「この茶室は、建築史家・藤森照信氏(東京大学教授)の設計によるものです。
屋根の銅板や壁の漆喰を塗る作業は縄文建築団のメンバー赤瀬川源平、南伸坊、林丈二氏らが手伝って作り上げました。
茶室を支える檜は清春芸術村に植わっていた樹齢八十年の木を使い高さは地上約四メートルで室内は一.七坪になります。
命名は作家・阿川弘之氏によるものです。

2006年4月完成」

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桜が満開の時に来てみたいな。

つづく。

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