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2009年6月

2009/06/28

最近買ったものメモ じゅういち

Kaimono200906281Kaimono200906282Kaimono2009062821Kaimono200906283

左から、パンプス(Petite Perlt)、パンプス(SHINY GRASS)、Colemanサンダル(頂きもの)、バスキアT(頂きもの)

Kaimono200906284Kaimono200906285Kaimono200906287Kaimono200906288

左から、ザ・ローリング・ストーンズ/コラボレーションTシャツ/100%オレンジ(PRIMAL ENGINE)、VネックT(GARCIA MARQUEZ)

Kaimono200906289Kaimono2009062810Kaimono2009062811Kaimono2009062812

左から、チュニック(Beaute Danser)、ワンピース(LIZ LISA)、ブレスレット、ピンキーリング(3COINS)、マニキュア、
ネイルストーン(Ducato)

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左から、バスタブレット、積み木、中国茶花入り茉莉仙桃(無印良品)

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左から、ティーストレーナー、めん棒(ダイソー)、むかしのおかね(頂きもの)、ONE PIECE54巻(尾田栄一郎)

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美味しかったものメモ はち

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左から、中国茶花入り茉莉仙桃(無印良品)、こけもものソフトクリーム(道の駅朝霧高原)、岡山産はなよめ桃(頂きもの)

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左から、ビンタンビール、空心菜の炒め物、牛肉サラダ、パイナップルピラフ(マライ)

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左から、中国風サラダ、特製水餃子、特製焼餃子、蒸餃子(餃子の大陸

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左から、中華そば(大勝軒)、佳源ラーメン、つけ麺、餃子(中華料理 佳源)

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左から、エビチリ弁当、天丼(オリジン弁当)、ローストビーフ、牛ヒレカツ3個定食(こだわりとんかつ かつき亭)

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風の湯と花の湯

朝霧キャンプ1日目はバナジウム温泉「風の湯」、2日目は富嶽温泉「花の湯」に行く。


風の湯はシンプルな造り。夜に行ったので、500円。昼は800円。
内湯は大きな湯船がひとつ。露天風呂は小さな湯船がひとつ。
地元の人が3人いて、話しかけられる。
途中、露天風呂の湯が出なくなるアクシデント。店長が来る。
休憩所に設置してあるバナジウム水は飲み放題。


花の湯は、豪華絢爛。24時間営業。
60分利用の立寄り券800円を買う。
とにかくお風呂の種類が豊富で、全部にゆっくり入ってたら半日かかりそう。時間が足りなかった。
死海のお風呂「塩の湯」とこの日は硫黄だった「草津の湯」、麻布をかぶって入る「韓国サウナ」が気に入る。
ここはみんなでわいわい行ったら楽しそう。家族で行きたい。

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メモ:あさっぷろ

6月11日(木)湯の森所沢、あさっぷろに行く。
4回目にしてはじめて源泉掛け流しのぬる湯のある方に当たる(男湯と女湯は入替制)。

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2009/06/25

→ 道の駅朝霧高原 → 音止の滝 → 白糸の滝 → 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場

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夜、誰もいないはずなのに、首輪をつけた太っちょの猫がご飯をねだりにきた。
最初は「ダメだよ」と言っていたけれど、あまりに長時間鳴いているので少しあげた。
朝、まったく見当たらず。ここで飼っている猫なんだろうか。

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朝一番に食べるつけもの最高。
大好物の吉田のうどんも食べた。もちもち。

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道の駅朝霧高原に行こうと車を走らせると、道の真ん中でへびとにわとりが戦っていた。
にわとりは森へ逃げたけど、へびは道路の真ん中で舌をちょろちょろさせてどける気配なし。
へびはまだ分かるけど、にわとりよ、どこから来た。

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こけもものソフトクリームを食べました。甘酸っぱくておいしかった。

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パンフレットが風で飛ばないように、絵を描いた石を乗っけてるのがかわいかった。
カレーパンマンが素敵です。

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音止の滝。雷雨。滝へ行くといつも雨が降る。

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白糸の滝
「この上に いかなる姫や おはすらん おだまき流す 白糸の滝」源 頼朝

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オクラ、かわいい。

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にんじん、じゃがいも、たまねぎ、しいたけ、牛肉、ホタテ。
炭火でひとつずつ丁寧に焼いて、お酒を飲みながら、ゆっくり時間をかけて食べる。
大人になったなあと感じた瞬間。

おわり

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2009/06/22

忍野八海 → 朝霧ジャンボリーオートキャンプ場 →

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先週の月曜火曜の2日間、朝霧でキャンプしてきました。

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場
までの道を間違えて、辿り着いた忍野八海(おしのはっかい)

間違えて良かった

写真:忍野八海お土産屋さん入口

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富士山モチーフのあめ

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東京からちょっと離れるだけで水が本当に綺麗になる

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信じられない、この青さ
すごく、深い
狭くて、深い
水深10メートルなんだそう
光の加減で色が変わる

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興奮していて、それぞれの湧水池の名前を忘れてしまいました
水が鏡のよう
空が反射してしまう

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なんと、寝ているところを激写

無防備すぎやしませんか

そしてそして、次の池へ移動していると

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信じられない、この光景、まさかの遭遇

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かわいいかわいいかわいいよう

ずっとついていって、橋の上からも撮ってみた

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Mr.2ボンクレー池(ワンピース参照)

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一部だけ、深い

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なんて神秘的

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シンメトリー まっすぐ

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朝霧ジャンボリーオートキャンプ場到着

平日なので誰もいない 貸し切り状態

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C. W. ニコル(某N氏)がアウトドアクッキング中、わたしは読書。

* なんくるなく、ない—沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか よしもと ばなな
* 三島由紀夫レター教室 三島 由紀夫
* 明日があるさ 重松 清

を読みました。

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とうもろこし

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これはすごーくすごーくおいしかった
トリにニンニクをつめて焼いたもの
はじめてトリまるごと一匹食べた

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たき火を囲んでホットワインを飲むしあわせといったら

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ぼうimpact

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ししゃもを串に刺して焼いたのもおいしかったー

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やきいももおいしい
いつも食べてばかり

つづく

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2009/06/21

転々

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転々」★★★★☆
出演: 小泉今日子, オダギリ ジョー, 岸部一徳, 岩松了, 三浦友和
監督: 三木聡




極力お金をかけず、家に帰らず、転々と、着の身着のまま、気の向くまま、飽きるまで、東京散歩、してみることにした。




内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「時効警察」シリーズの三木聡監督が、藤田宜永の同名小説をオダギリ ジョー、三浦友和共演で映画化。
借金を抱える大学8年生の文哉は、借金取りの福原から借金を帳消しにする提案を持ち掛けられる。
それは彼の“東京散歩”に付き合うというもので…。

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2009/06/20

夢を与える

Yume20090608

「夢を与える」★★★★☆
綿矢 りさ (著)




読ませるなあ。
文体が変わって、やや個性が薄れたけれど、乱暴なくらいの力強い描写で書くアイドルの転落、夢への嫌悪。恐いくらいだ。
インターネットに流されたその動画はもう一生消えることはない。
見ようと思えば誰にでも見ることが出来る。見られてしまう。
友達にも親にも次に愛する恋人にも、いつか産まれる子供にさえも。




  これまでの人生でも幹子の原動力の核は常に予想外の運命に対しての、
  “冗談じゃない”という怒りだった。
  だまされたこと、盗まれたこと、馬鹿にされたこと、
  三十二年の人生のうちにはいろいろなことがあった。
  どれも警察に被害届を出すような“本物の”事件ではなかったが、
  一生忘れずにいるには十分なできごとばかりだ。
  怒りは燃えさかり、
  燃料となり行動力の源になった。
  反対に怒りを内へ押し込めたままでいると、
  憎しみのガソリンがはらわたに染み込み、
  怒りの火種を近づけてしまえば内臓は勢いよく焼けただれてしまい、
  下痢になった。
  怒りで自分の体調を崩すなんて馬鹿らしい、
  そもそもここまで怒るほどのことではないと思っていても、
  いったん火が点くと、
  自分でも抑えようがないほどだった。
  だから怒りはパワーとして外に発散したほうがいい。
  しかし、
  かんしゃくを起こして駄々をこねることだけが怒りの使い道ではない。
  怒りは使いようによっては人を恐ろしく冷静にさせることもあるし、
  長期的な計画を実現させるねばり強さも与えてくれる。

  「じゃあ夢っていっても本当の夢じゃなくない?嘘ばっかりじゃない?」
  「そう、嘘ばかりだ。だから夢なんだよ」

  「さっきの話だけど、
  たとえば農業をやるつもりの人が“私は人々に米を与える仕事がしたいです”って言う?」
  「まあ、聞いたことはないね」
  「でしょ。そう、“与える”っていう言葉が決定的におかしいんだと思う。
  お米は無理で夢だけが堂々と“与える”なんて高びしゃな言い方が許されてるなんて、
  どこかおかしい。
  いままで散々言ってきたけれど」

  人気のあるなしとは別に、
  芸歴が長く芸能界に棲んでいるような人はオンとオフの区別がほとんどない。
  働きながら遊んでいるのだ。

  夕子は撮影が終わるともう疲れて笑顔にもなれないし、
  バラエティ番組でしゃべりまくったあとは
  もう誰ともしゃべりたくなくて早く家に帰りたい。
  向いてはいないけど、
  選ばれた。
  そうつぶやいては虚栄心を自分でくすぐり、
  自信の糧にした。

  裏の評価を知るのは自分にとってよいことだと夕子は信じ始めていた。
  だってのんきに暮らしていてなんの想像力も働かせなくていきなりつらいことに直面したら、
  粉々に砕け散ってしまう。
  幸せを疑うのは衝撃に備えるための準備体操。
  信じるのは馬鹿のすること。

  「まだやれるからって、やる必要はないだろ。
  まだやれるけど、やらない。
  それでいいじゃん。
  俺も多分、まだあと二、三時間は踊れるな、
  体力まだ残ってるもん。
  でもやらない、
  ダンスは好きだけど。
  ギリギリの限界までやる必要なんてないだろ。
  できたって、
  やらなくてもいい」

  男の子の性欲は規則正しくて、
  尽きたと思えばまたきちんと湧いてきて、
  なんて安心させてくれるものなんだろう。
  女のあやふやな、
  突つかなければ除々に消えてゆく性欲とは大違いだ。

  モーニングアフターピルの副作用は産まない悪阻だった。

  ふしぎ、大好きなのにいつか逃げ出せる日を夢見てる。

  夢を与えるとは、
  他人の夢であり続けることなのだ。
  だから夢を与える側は夢を見てはいけない。

  私はいろんなことが分かった、
  夕子は乾いた瞳で思った。
  当たり前のように世間の人々から得ていた信頼が
  どれだけ貴重なものだったかということ。
  空を飛び続けられる鳥などいないこと。
  不安は蓄積するとどこか祈りに似てくること。
  そして祈りに似た不安は想像以上に残酷なかたちで叶うこと。
  いつか社長の言っていた
  女の子の“肉が固くなる”のに、
  年齢は関係がない、
  ということも分かった。
  私は十八歳の今、
  肉が固くなった。




内容(「BOOK」データベースより)
私は他の女の子たちよりも早く老けるだろう。
チャイルドモデルから芸能界へ—幼い頃からTVの中で生きてきた美しくすこやかな少女・夕子。
ある出来事をきっかけに、彼女はブレイクするが…少女の心とからだに流れる18年の時間を描く。
芥川賞受賞第一作。

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2009/06/19

王国—その1 アンドロメダ・ハイツ—

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「王国—その1 アンドロメダ・ハイツ—」★★★★☆
よしもと ばなな (著)




「人間は最低最悪の害虫だ」と、最近急に思い出したように極端に怒り出すわたしです。

怒ることに酔っているんだと思います。

よしもとばななを読んだ後は、自分と向き合いすぎて、人に会うのが怖くなります。

でも、読み終わったあとの、「ぼんやり」はやめられない。

こころのひだに触れる言葉が出てくる度、違うこと、傷ついたことを思い出して、少しチクッとします。

伊豆のシャボテン公園に行ったら、きっとこの本をもっと好きになる。

「吉本ばなな」から「よしもとばなな」に改名してからのはじめての作品。




  自分の体と心と魂、
  それを持ってさえいれば、
  欠けるものはいつでもなにひとつなくて、
  どこにいようと同じ分量の何かがちゃんと目の前にあるようなしくみになっているのだ。
  もしそう感じられないのであれば、
  それは本人の問題に過ぎない。

  自分が何かしてあげている気になったときがおしまいのときだ、
  とおばあちゃんはいつも言っていた。

  サボテンはあなたのことが大好き、
  そう言われたら普通ぷっと吹き出してしまうだろう。
  でも私はもちろん納得していた。
  そしてなんだかその優しい言葉の響きに、
  私は涙ぐんでしまった。
  サボテンは私を好きなんだ、
  そう思ったらおばあちゃんと暮らしていたときのような安心感が私を包んだ。
  そうか、やっぱりそこにいてくれたのか、そういう感じだった。
  今までは言葉としてうまく通じ合っていなかったけれど、
  この人が通訳してくれたおかげで、
  お互いの気持ちを知ることができた、
  そういう風だった。
  「なんでもいいのであなただけの持ち物を触らせてください。」
  私は鞄の中を探した。
  下を向いたらまた、涙が一粒、ぽろりと鞄の中に落ちた。
  私は不思議な精神状態にあった。
  よく本の中で、
  自分が帰依できる導師に出会うと、
  こういう気持ちになると書いてあった。
  多くの人が信仰に入ったきっかけとしてそれをあげていた。
  私は読むたびに
  「ばかだなあ、一種の催眠術にかかったんだ、きっと」
  と思ったものだった。
  しかし、いざ自分の身にそれが起こってみると、
  あまりにも扱いかねる大きな感情だった。
  押し寄せてくる懐かしさ、切なさ、そして帰りたいという気持ち。
  この人がいつもいる世界こそが私が求めていた世界だと、
  全身の細胞がうちふるえていた。

  あの時、
  淋しさにうちのめされたあの感じを一生忘れることはないだろう。
  淋しさがまるで石のハンマーのように硬く、
  私のみぞおちにたたきつけられたのだ。
  生まれて初めて、
  右にも左にも、
  手で触れる人がいなかった。
  土もなく、
  空も汚れていて、
  木々も私を抱いてくれなかった。
  おばあちゃん、
  と声に出せば、
  これまではいつも返事が返ってきたのに、
  もう誰もいなくなっていた。

  大丈夫だよ。
  やりたいと思ったときが、
  時間のある時なんだ。
  そういうのをしなくなったら、
  時間の奴隷になっちゃうよ。




出版社/著者からの内容紹介
王国—その1 アンドロメダ・ハイツ—

目に見えない「大きなもの」に包まれ、守られて生きる女の子の物語。
それはあなたの物語。待望の書き下ろし。

最高のもの探し続けなさい。
そして謙虚でいなさい。
憎しみはあなたの細胞まで傷つけてしまうから…

小さな山小屋におばあちゃんと暮らしていた。おばあちゃんが日本を離れることになり、一人で都会へ移り住んだ。
不思議な男性占い師、そして妻のいる男との恋。人生が静かに動きだす。
彼女の、美しく、はなかい魂のゆくえ。

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2009/06/18

Sing Me A Song Again

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~それは、やわらかな午後のうたた寝に訪れるつかの間の白昼夢なのかもしれません~

日曜日、熊田千穂と銀座キラ星カルテット☆Sing Me A Song Again at HUB浅草に行ってきました。

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伸びやかな艶かしい余韻の残る歌声。

千穂ちゃんのCDはここから買えます。

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この日ほど6月生まれをうらやましいと思ったことはない。

あやめちゃんギザカワユスheart01


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2009/06/13

クッキーが焼き上がりました に

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いるか ふね ひこうき

明日のイベント用に焼きましたcafe
http://www.artistic-pantie.com/TOP.html

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左:MOCATINA/右:SING ME A SONG

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2009/06/11

高橋コレクション日比谷オープン記念「草間彌生展」

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7日(日曜日)、高橋コレクション日比谷オープン記念「草間彌生展」を観て来ました。

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すぐに分かった

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赤い水玉のウィンドウ

作品展数はそれほど多くはないですが、「南瓜」はさすがに魅入ってしまった。
直島で観た「南瓜」。

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近くで何やらイベントをやっていました。

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デパートのトイレは激混みだったけど、ここのトイレは誰もいなくて、外観からは想像できないくらい綺麗でした。

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PATIO×ART http://www.hibiya-patio.jp/hibiyakari/art/

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いろいろなところに旅に出ては城に行っていたけれど、一番近くの城には行ってなかった。

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次に来た時はレンタサイクルを借りたいな。
みんな楽しそうだった。平和だなー。

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中に入りたい。

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警備が厳重。

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直立不動。

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芝生でごろごろ。アイス最中を食べました。

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まだ緑色の実。と、昼寝する自分。

本を読んでいる人、ひなたぼっこをしている人、筋トレをしている人、愛を語らっている人

この日は熱射病になりそうなほどの暑さだった。
日陰の下の芝生の上で風を待ちながら寝転がる。
コカコーラゼロのしゅわしゅわ感がたまらない。

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夕方、歌舞伎町の餃子の大陸で餃子を食べました。
クーポンは一皿だけ半額になるのかな?と思っていたら、餃子なら全種類何皿でも半額になるとのこと。
よくばって、 焼餃子、水餃子、蒸餃子、特製焼餃子、特製水餃子を注文、前菜にサラダも食べてお腹がはち切れそうになりました。

おいしい餃子屋さんの情報求ム。

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2009/06/08

ダージリン急行

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ダージリン急行」★★★★★
出演: オーウェン・ウィルソン, エイドリアン・ブロディ, ジェイソン・シュワルツマン, アンジェリカ・ヒューストン
監督: ウェス・アンダーソン




インド インド インド !

インドに行かなきゃ!
そして、ダージリン急行に乗らなきゃ!

「心の旅をしています」

その鮮やかな色彩に目を奪われて、ぼーっとしちゃって、内容を把握出来なかったので二度続けて観ました。

ターバン 神様の写真 緑と赤とゴールド 青い列車 額に赤い点 ビンディ 父の形見 ライム娘

この世に存在しているロードムービー全部観たい。

なんだかハッピーな気分になったので爪に金のラメを塗りました。




<ストーリー>
長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックのホイットマン3兄弟。
彼らはフランシスの提案で、インド北西部を走るダージリン急行に乗り合わせた。
旅の目的は、父の死をきっかけに1年ものあいだ絶交状態にあった兄弟の結束を再び取り戻すこと。
バイク事故で瀕死の重傷を負い、奇跡の生還を果たしたばかりのフランシス。
兄弟から父の遺品を独り占めしたと非難され、妊娠7ヵ月の妻アリスとも上手くいっていないピーター。
そして、家族をネタに小説を書き上げたばかりのジャックは、失恋の痛手を引きずっていた。
それぞれに問題を抱える3兄弟は、早々に衝突してしまうが……。

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流しのしたの骨

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「流しのしたの骨」★★★★★
江國 香織 (著)




食卓を飾る枯れ葉、枝、石、くりのいが、すすき。
本を読むお手伝い。
家族の行事をたいせつにすること。
詩人で生活にこだわりを持つ母。
こういうお母さんにわたしはなりたい。

ハムスターを誕生日プレゼントにもらったときの反応がすてき。

*******************************************************

  「茶色と白のまだらですか?」
  と、期待をこめて訊いた。
  父はひっそりとうなずく。
  「ささやかで謙虚な、あるかなきかのかわいらしいしっぽをしているの?」
  それは質問というより確認のようだった。
  母は目をかがやかせ、次々父に確かめる。
  鼻はピンク色ですか。
  背中をなでるとビロードみたいにやわらかい?
  手のひらにのせると四つの足はとても小さくて、
  爬虫類みたいにつめたい足のうらをしているの?
  興奮のあまり母の顔は上気していた。
  母は化粧をしていないので、そうすると子供のような顔になる。
  父は母の質問の一つ一つにうなずきながら、
  なんとなく困ったような顔をしていた。
  「ウィリアムね」
  ついに結論をだすように母は言い、りぼんをほどいて箱の蓋をあける。
  そこには母のいったとおりのハムスターが、首にりぼんを結ばれた格好で入っていた。
  それがどうしてウィリアムなのかはわからないけれど、
  そのハムスターのやわらかな体と賢そうな瞳、
  ささやかで謙虚な、
  あるかなきかのかわいらしいしっぽをみた途端に私たちは思った。
  ああたしかにウィリアムだ、と。

*******************************************************

ね。

そして、タイトルの入った一節を読むとぞわぞわする。

「流しのしたの骨をみろっ」

ああ、なんて本を読むのは楽しいんだろう。
同じ本でも、ゆらゆら浮き上がってくる絵を感じながら読むときと、意識的にがっつり情景に色をつけて読むときはまた違う。
考え出したらとまらない。奥深い。本を読むということ。
読書好きは妄想好きとみた。
本を読んでいる時にトランス状態に入るって田口ランディがブログに書いてたけど、まさにそうだなと最近思う。
すごく気持いい。本によるけど。
ここまで来るのに随分時間がかかってしまった。
同じ本でも実用書はこれができないからあまり好きではない。
説明書は読む気がしない。頭に入らない。というか読まない。

旅芸人・福尾野歩氏の書いた解説改め「読後ライブ」がすごくおもしろかった。

書き出しは、

しま子ちゃんに 恋をした。




  「あなたのお友達は左利きなの?」
  二人になると、
  私はずっと訊きたかったことを訊いてみた。
  深町直人はよくわからない顔をする。
  「ほら、あの二人ずっと手をつないでいたでしょう?
  もともと左利きなのか、
  それとも彼女と手をつないでいるために左手を使っていたのかしらって……」
  ああ、と、深町直人は納得したように言った。
  「左利きだよ」
  私は感心した。
  恋人が左利きだとすごく便利だ。
  そう感想を述べると、深町直人はわらっていた。

  「こと子」
  意識的な声で母が言った。
  薄化粧をした横顔はけっこうきれい。
  「ぎんなんと本、どっちがいい?」
  立ち上がり、
  テーブルの上のお茶道具を片付けながら訊く。
  「読む方」
  私は言い、
  濃いコーヒーの最後の数滴をのみほした。
  これは私たちが子供の頃からさせられていた「お手伝い」の一つで、
  ぎんなんをむくとかぎょうざの具を包むとか、
  さやえんどうのすじをとるとかいう単純作業を母がするときに、
  そばで本を読んであげるのだ。
  そうでなきゃ時間がもったいない、と母は言う。
  小さい頃、私たちはみんなこの「お手伝い」が好きだった。

  攻撃が最大の防御だと知っているのだ。

  「ボーイフレンドって素敵よね。
  いるあいだはたのしいし、
  いなくなると気持いい」

  おりがみは気持ちの落ち着く遊びだ。
  とくにはじめてのものを折る場合、
  本の指示に従って忠実にやることが大切なので、
  集中するし頭がからっぽになる。
  いつかそよちゃんにそう言ったところ、
  それじゃあそれはお菓子をつくるのと一緒ね、
  と、そよちゃんが言った。
  そうなのかもしれない。
  ひとそれぞれいろんなやり方があるものだ。

  「そよちゃん」
  私は、台所に立つ姉の後ろ姿に向かって言った。
  「離婚するってどんな気持ちのもの?」
  そよちゃんは鍋をみたまま少しだけ考えて、
  それから微笑みを含んだ声でおっとりと、
  「そうねえ、半殺しにされたままの状態で旅にでるような気持ち、かしら」

  本人が気づいているかどうかはわからないけれど、
  そよちゃんはこういうことが上手だ。
  こういうことというのはある種の告白。
  しま子ちゃんみたいに、
  夜ごはんの席で突如として宣言するようなことはしない。
  一人一人味方にしていくのだ。

  よそのうちのなかをみるのはおもしろい。
  その独自性、その閉鎖性。
  たとえお隣でも、よそのうちは外国よりも遠い。
  ちがう空気が流れている。
  (あとがきより)




内容(「BOOK」データベースより)
私、もし誰かを殺してしまったら骨は流しのしたにかくすと思う。
19歳の私と不思議な家族たちの物語。

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2009/06/05

海のふた

Umi20090601

「海のふた」★★★★☆
よしもと ばなな (著)




自分の「好き」だけを集めたかき氷屋さん。
自分の場所を持っているという幸福。「夢をかなえる」神秘的なきらめき。
素敵だなあ

『一日のことを一日分だけする暮らしがしたいだけ。』
この言葉がわたしの中に響きました。

西伊豆の土肥
今年の夏はここで決まりでしょうか。




わたしの海の記憶


いち http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_e590.html
に  http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_2.html
さん http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_4112.html
し  http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/1_86ec.html
ご  http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_2.html
ろく http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_0010.html
なな http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/2008_bcda.html


ブログやっててよかった




  「確かに、あなたはひとりでお店をやっていて大変だと思う。
  まだ開店したばかりで余裕もないでしょう。
  でもはじめちゃんが来る夏は今だけなのよ。
  時間を割いてあげること、それだけがほんとうのおもてなしでしょう。」

  「まりちゃんの店には、
  まりちゃんがちゃんと考えて好きになったものしかないから、
  けばけばしい色のシロップもないし、
  器も琉球ガラスで、
  素朴だけどとてもきれいだし。
  そういう、
  まりちゃんにきちんと愛されてるものでできている空間にいると、
  気持ちがうんと落ち着くの。
  なんだかとても静かなきれいな感じがするから。」

  お客さんの悪気ない言葉の小さなかけら
  ……たとえば小さい子の
  「なんで赤いのはないの?」とか、
  おばさんたちの
  「なんだか甘くなくておいしくないわね」とか
  「見た目が地味で損した気がする」とかいうものは、
  なぜだか他の多くの人たちの
  「珍しいし、くどくなくておいしいし、見た目もきれい」
  という評価よりもずっと強く心に刺さってきた。




内容(「MARC」データベースより)
今年も泳がせてくれてありがとう。今年もこの海があってくれて、ありがとう。
第二の故郷と言える西伊豆・土肥へのよしもとばななの恩返し。
版画家・名嘉睦稔とのコラボレーションによる一冊。『読売新聞』連載を単行本化。

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2009/06/04

のらくろ写真館 さん

Norakuro200906046

Norakuro200906042Norakuro200906043Norakuro200906044

のらくろが我が家に来てから4ヶ月が経ちました。
最後の写真:自分のにせもの(ガスパール)を倒そうとしたのに、その振動で倒れて逆に捕まってしまったのらくろさん。

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あさっぷろと吉野家

先月の28日木曜日の早朝、また湯の森所沢のあさっぷろに行ってきました。
いつもは年配の方が多いのに、この日は若い人が多くて緊張しました。
油断しているときに知り合いに会いたくない。びくびく。
チョンマゲにしてるし、上下スウェットだし、マジ川口のヤンキールック。

何回も行ってると、もう湯の質が良いところにしか入らなくなる。すぐのぼせるし。
男湯と女湯は入替制のはずなのに、未だ露天ひのきの湯に入れず。

Yoshi200906021Yoshi200906022

写真はあさっぷろに行く前に寄った吉野家の伝票。
食欲なくてさ、今までみそしるだけとかはあったけど、ごはんだけは初めて頼んだわ。

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