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2011年1月

2011/01/30

東京スカイツリー(現在のタワーの高さ559メートル)

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土曜日、東京スカイツリーをはじめて真下から見る CGみたいだ

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水面に映った東京スカイツリー

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遠近法がおかしいのか、長時間見てると酔う

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TOKYO SKY TREE

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名物タワー丼とタワーパスタ わたしだったらタワーパフェつくる

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水面に映ってシンメトリー 空の色が変わっていく

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ミラーに映った東京スカイツリー 

今度は空から見たいなあ 飛行機に乗って、空から写真撮りたい

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2011/01/29

北海道から母が遊びにきた

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1月23日(日)
恋人と羽田空港に母を迎えに行く 早めに着いたので空港内をぶらぶらする
美術館が出来ていたなんて知らなかった
日本初の空港内美術館「ディスカバリーミュージアム」http://www.discovery-museum.com/
鳥の形をしたポストカードを買った

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空港からそのまま高円寺へ
アジアン雑貨屋巡りをしたあとに、バーンイーサンで生春巻きと海鮮サラダとトムヤムクン鍋を食べる

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左:見沼天然温泉小春日和で母と飲んだ梅酒ロック 右:むげん堂で母に買ってもらった首飾り

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1月24日(月)
「ToshI Feat.YOSHIKI with 世界の三國 スペシャルディナー&コンサート ~クリスタルピアノのキミ~」当日

着ても、脱いでも、X JAPAN

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プリンスパークタワーのスカイラウンジでシャンパンを飲む 東京タワーが目の前

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いろとりどりのスイーツ 目で見てたのしい、食べておいしい

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遠くにうっすらと、東京スカイツリー

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むむ、あれはミステリーサークル? はてまたヘリポート?

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とにかくこの日の母のテンションはすごかった

おもしろかったのが、席を確認しに行って、

わたし「A、B、C、D、、、あれ? Pがない! Pってなに? おかあさん、だまされたんじゃないの?」
母「やだー」
わたし「あ、あれ! Pってでっかく書いてある! ぎゃはは! Parking!」

ふたりでげらげら笑い転げた
プラチナシートのPだと気付くのはそれからしばらくしてのこと

本を読みながら母を待つ

終電間近になって帰る人がちらほら 
かわいそうだったなあ、みんなドレス着て着飾って高いお金出して来てるのに、案の定スタート押したもんね 
今回YOSHIKIは何にお怒りだったんだろう 
シャワーが熱かったのかな? カレーが辛かったのかな?(笑

24時近くまでライブは続き、声がガラガラになった母と合流
還暦女子をここまで元気にするYOSHIKIの人気に嫉妬(笑
母はなんと前から4列目でライブを見たそうだ 今までモニター越しで見てたのに すごい、これにはわたしも興奮

終電がなかったのでタクシー帰宅 8000円

◇XJAPANのToshIが初ディナーショーでYOSHIKIとの“連弾”を披露!
2011年1月25日 東京ウォーカー
http://news.walkerplus.com/2011/0125/19/

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1月25日(火)
東京国際キルトフェスティバル -布と針と糸の祭典2011-
http://www.tokyo-dome.co.jp/quilt/

母は、わざわざ北見から札幌のキルト展に行くほどのキルト好きで、賞も取ったことがあるのだ

びっくりしたのが10人以上の人に(札幌のキルト展で買った)バッグをほめられていたこと
ほんとうにびっくりするくらい話しかけられる
話しかけられなくてもバッグを見て「あのバッグ素敵ねえ、絶対作家先生よ、おしゃれねえ」と話している人もいた

母、キルト展のファッションリーダー?(笑
わたし、絶対付き人だと思われてた(笑

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作家が庭をイメージして作品を作っているゾーン それぞれのカラーがあっておもしろかった

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キルト展でわたしがいちばん気に入った作品 右下に母

山口百恵(三浦百惠)、蜷川宏子(蜷川幸雄の妻であり、蜷川実花の母)の作品もあった
百恵ちゃんの作品はなんと30分待ち、、遠くから見た

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バッグもかわいかったあ ほしい

母は大ファンの作家(名前失念)にサインをもらい上機嫌

作家「そのバッグ素敵ねえ、おつくりになったの?」
母「いえいえ、わたしがつくったのはこれだけよ(と言ってわたしを指差す)」

このネタでかなり笑いをとっていた(笑

他にも、初対面の人と意気投合して抱きついたり、
「同じの買いましょうよ」「来年ここで同窓会しましょうよ」と常にテンションマックスだった(笑

母と同姓同名の作家の作品もあった ミラクル

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1月26日(水)
羽田空港まで母を送る
時間が来るまでデザイナーズチェアがたくさんあるところで白ワインを飲んでまったり
母はスウィングチェアがお気に入りの様子だった
ハンモックが好きで、実家の庭にハンモックをぶらさげておく人だからゆれるものがすきなのかな

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帰りのバスから見た東京スカイツリー

にぎやかな毎日だった、母がいなくなった我が家は少しだけ静かになった

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2011/01/27

メモ:Hot spring

1月23日(日)見沼天然温泉小春日和に行く。

だいすきな温泉にお母さんを連れて行けて良かった。
風呂上がりにふたりで梅酒ロックを飲んだ。


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2011/01/20

キッチン

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「キッチン」★★★★★
吉本 ばなな (著)




18歳のときに『キッチン』の映画を観た。
専門学校の図書館でひとりで観た。
よく、ひとりで学校の図書館に行った。

古本屋に行けば必ずと言っていいほど見かけた『キッチン』を手に取っても開くことはなかった。
その頃のわたしはありふれているもの、売れているものは嫌いだった。
性格が歪んでいた(いや、いる。継続中)。
よしもとばななを読むようになっても、この『キッチン』は読まずにいた。
なんとなく、読まずにいた。

恋人が、唯一の肉親の母親を亡くした。
だから、この本を読むことにした。

少し、救われた。
わたしは、恋人からあふれる悲しみに飲み込まれていた。
そこから、少し、引き上げられた。

亡くなった人にいちばん近い人は、社会的に許された休みの中で事務作業をこなすことしか出来ない。
悲しむ余裕すらない。
恋人は、今になってようやく悲しむことができたと言う。
自分を責め立てる。
その悲しみは想像を絶するものだと思う。
わたしは何をすればいいんだろう。




内容(「BOOK」データベースより)
家族という、確かにあったものが年月の中でひとりひとり減っていって、
自分がひとりここにいるのだと、ふと思い出すと目の前にあるものがすべて、うそに見えてくる—。
唯一の肉親の祖母を亡くしたみかげが、祖母と仲の良かった雄一とその母(実は父親)の家に同居する。
日々のくらしの中、何気ない二人の優しさにみかげは孤独な心を和ませていくのだが…。
世界二十五国で翻訳され、読みつがれる永遠のベスト・セラー小説。
泉鏡花文学賞受賞。

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メモ:Hot spring

1月15日(土)見沼天然温泉小春日和に行く。

玉山鉄二、林家三平、大仁田厚のサインをみつける。

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1Q84 BOOK3

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「1Q84 BOOK3」★★★★★
村上春樹 (著)




よりいっそう『1Q84 BOOK3』の世界に浸る為に、この本を買ってから10月まで寝かせておいた。

どの立場にいる人もそれぞれ事情があるんだなと思った。
どんなに悪い人もどんなに優しい人もどんなに強い人もどんなに弱い人もみんなそれぞれ事情があるんだなと思った。

そこに行き着くまでの過程、事情はぐちゃぐちゃに絡まって、二度とほどけなくなるくらいに絡まって、
そして今、そこに立っているんだなと思った。

青豆と天吾が出逢えて良かった。
本当に、本当に良かった。
涙が出た。




内容紹介
1949年にジョージ・オーウェルは、近未来小説としての『1984』を刊行した。
そして2009年、『1Q84』は逆の方向から1984年を描いた近過去小説である。
そこに描かれているのは「こうであったかもしれない」世界なのだ。
私たちが生きている現在が、「そうではなかったかもしれない」世界であるのと、ちょうど同じように。

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2011/01/19

東京国立近代美術館と東京都写真美術館

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1月2日、Twitterで東京国立近代美術館東京都写真美術館が無料開放だと知り、行く

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最近、iPhoneアプリInstagramがお気に入り

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左:本日は無料で御覧いただけます 右:撮影許可シール かわいい

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渋い日本画ばかりを予想していたけど、わたし好みの現代アートもあった これが無料だなんて、すごく得した気分

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ヴォルフガング・ライプ 米の食事

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退屈なビデオ作品 ときどき、すごく、退屈なものを欲する

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この男性、絵になるなあ

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左:床に作品が映ってシンメトリー  右:外と内の人

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左:菅 木志雄「景留斜継」  右:ジュリアン・オピーのビデオ作品

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左:こういう狂気を含んだガーリーな作風すき  右:浴槽、湯の描写がすばらしいなあ、見入ってしまう

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左:なんて悲しい絵なんだろう この絵の前で動けなくなった、もう少しで泣くところだった
右:わたしは、なんだかよくわからない好き勝手に何かを貼付けてある作品を好む傾向にあるようだ

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ルソー「第22回アンデパンダン展に参加するよう芸術家達を導く自由の女神」 
いちばん長時間観た絵 ポスターを買った

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東京都写真美術館 かがやきの瞬間 ニュー・スナップショット

わたしはモノクロ写真より、色のある写真の方がすきなんだなと再確認
 
素の状態の外国人を撮るのはずるい、わたしも撮りたい
無防備で、躍動感のある、彼らには日常なのに、わたしには非日常である そんな写真を撮りたい
 
ポストカードとえんぴつをもらって満足

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恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリア きらきらきら 

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バーガーキングでハンバーガーとフライドポテトとオニオンリング 
ファストフードも気の合う人と食べるとごちそうになる お腹いっぱい食べて帰った

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2011/01/16

2011

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2011年、初日の出は大さん橋で見ることに

月が頭上にある時間帯から初日の出を待つ人々

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おおおおお 毎年、この瞬間はたまらない はじまりの日

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山下埠頭の上に、太陽 このシチュエーションははじめて

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まぶしい 目が眩む

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神々しい、えぬしの、手

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青い春 この写真を彼らにプレゼントしたい

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OSANBASHI VIEW POINT

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左:ジョナサンの雑煮善を食べる 右:ジョナサンのコップかわいい

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伊勢山皇大神宮 → 野毛山不動尊 成田山 横浜別院

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あぶらあげ!!!

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赤レンガ倉庫前にスケートリンク 

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くっきりと、富士山

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青い道 宇宙船のよう 未来に続く通路

昨年はお世話になりました 今年もよろしくお願いします ぺこり

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2011/01/14

横濱媽祖廟(よこはままそびょう)カウントダウン

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2010年12月31日
横濱媽祖廟(よこはままそびょう)でカウントダウン

3、2、1 バババババババババ!!! バクチクの音が鳴り響く 強烈な火薬のにおい

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獅子が舞う 大迫力

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わ! こっちみた! こわい!

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龍のランタン 異色のカウントダウン

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バババババババババ!!!

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どこであろうが関係ない、この日、横浜中華街はバクチクの燃えかすでうめつくされた

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祭りの、後

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中華街をぶらぶら歩いて適当な店に入る 正月だからとぜいたくにフカヒレ

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高速ががらがらで草加から横浜までまさかの40分 40分のあいだに観覧車3つ見た

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没後120年 ゴッホ展 -こうして私はゴッホになった-

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さかのぼって12月18日のはなし

新しいバッグと新しいカメラと新しいブーツと新しい前髪でおでかけ

表参道でデモ隊に遭遇

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没後120年 ゴッホ展 -こうして私はゴッホになった- @国立新美術館
http://www.gogh-ten.jp/tokyo/

終わりの時間を狙って行ったのにまさかの30分待ち

ゴッホの描く太陽がすき
「灰色のフェルト帽の自画像」と「アルルの寝室」と「サン=レミの療養院の庭」と「渓谷の小道」がすき
「ひまわり」はなかった

ゴッホが絵を描き始めたのは今のわたしの歳で、自殺したのが今のえぬしの歳

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左:えぬしが「灰色のフェルト帽の自画像」の複製画を買った
右:ひさしぶりに飲んだメロンソーダがおいしかった

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国際フォーラムでやってたクリスマスマーケットを少しのぞいて帰った

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