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2011年4月

2011/04/21

こどもどうぶつえん

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土曜日、こどもどうぶつえんに行ってきました
ここはうちから車で20分、なんと入園料無料の動物園なのです
ここに来るのは2回目 しょっちゅう来たい

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きのこ と いのしし

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こどもに踏まれたわに

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こじんまりとしているけれど、手入れが行き届いていて、動物いっぴきいっぴきがかわいがられているかんじがしました

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レッサーパンダ 同じところをぐるぐるぐるぐる歩いてる 機関車トーマスみたい

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もののけ姫でこういうシーンがあった気がする

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うじゃうじゃ のらくろ(うちの二代目ハムスター)にそっくりなのがいた

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左:うしろの壁の穴からリスがいっぱい出て来てみんなで木の実を食べててキュートだった
右:金髪に赤い服、うちのおかあさんにそっくりっ

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わたしが一番憧れている動物フラミンゴ 

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このフラミンゴのポーズかわいい! けど、カラスに狙われてる!

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バサッ

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網の中の世界が童話のよう 絵を描きたくなる
小さな川が流れてて、草とたんぽぽの緑と黄色、そしてわたげの白 毛並みがよくてつるんとした鳥

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帰りに食べたソフトクリーム

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日曜日、水元公園にケンタッキーを持ってピクニック
はじめて行ったけど、めちゃくちゃ広い、今度晴れた日にサイクリングするんだ

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アルファベットのYの形をした枝を拾った 橋のAと遠近法で合わせて写真を撮った

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左:くちばしがオレンジの鳥がたくさんいてケンタッキーを食べに来た 右:すずらん

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まだまだ近辺でも知らない場所がたくさんある 開拓していきたい

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ばななブレイク

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「ばななブレイク」★★★★★
吉本 ばなな (著)




村上龍、カート・コバーン、小沢健二、岡崎京子、奈良美智
他にもたくさん、わたしの好きなひとたちについて書かれている
好きなひとどうしが、繋がりがあると知るとうれしいし、おもしろいし、たのしい



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「もしも死んだら私はどうするのだろう」と考えるとどうしてもわからなかった。
「もう犬は飼えない」と決心するのか、また犬と暮らすのか、絶対決められないような気がした。
そういう時何かの雑誌で、ムツゴロウ氏が「犬が死んだらそこで飼うのをやめてはだめだ、
二匹目には一匹目の、
三匹目には一匹目と二匹目の面影が重なっていくのだから」
と書いていたのを読んで、
「動物のことでこのひとの言うことは確かだ」と信頼した。
(畑正憲氏について)

遺書は静かで、ずっと死を考えていたことがうかがえた。
皮肉なことにもホールの新しいアルバム『リヴ・スルー・ジス』はすんばらしい出来栄えで、毎日聴いてもあきない。
コートニーはこの厳しい世界を生き残るだろうか?
フランシス(二人の間の子供)は?
(追悼カート・コバーン)

「芸術とは、すでにそこにあるべき何かを、ある風景を見た時に人の心の中にすでにあるがまだ形になっていないものを取り出して置く作業なのだ。
自然の中から立ち上がってくる必然的なイメージを、抽象的な観念をもとに置き換えて創作することなのだ」と。
(静ひつと希望)

現代の日本はとても平和なので、栄養が足りて体はすごくはやくに大人になるのだが、
精神のほうはだいたい、昔の日本人から十歳ひいてちょうどいいくらいの成長の仕方をしていると見ていいのではないか
(コミュニケーション)

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出版社/著者からの内容紹介
自分が自分でしかないというすばらしさと悲しさ。
私が彼らから受けとったものは、はかりしれない——。
人生を大きな気持ちで展開する、才能豊かな人々を描いた、吉本ばなな初のコラム集。

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アサッテの人

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「アサッテの人」★★★★☆
諏訪哲史(著)




執念が感じられた。
何の為に生きているのか、
これが叶わなければ、達成されなければ、生きている意味はないのだと、
全人生を書く事に費やした、その執念が感じられた。

仕事を退職し、2年間引きこもって書いたということを知って、ますますその執念深さに舌を巻く。




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私が偉大であるためには、予言者の口調で話すためには、ときどきただ一つの言葉、何の重みもない、些細で単純な言葉だけしかいらない。
証人としての言葉、正確・精妙な言葉、私から出て、私の骨随によく浸された言葉、私の存在のぎりぎりの線にとどまり、万人にとってはどうでもいい言葉。
一つの黒い音節からなる言葉。

たぶん、彼はこれらを習得する目的で読んでいるのではない。
この世には未だ耳にしたことがない言葉がこんなにもあるのかと、
まずは閲覧し、感心し、そこから特に気に入った言葉を選び出し、解体して、その抜け殻たちを収集するために読んでいるのだ。

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内容紹介
村上龍以来、約30年ぶりの快挙!
第50回群像新人賞、第137回芥川賞をダブル受賞した小説「アサッテの人」が刊行となりました。
群像新人賞では選考委員各氏が絶賛し、芥川賞では、小川洋子氏、川上弘美氏、黒井千次氏ほかの支持を得ての受賞となりました。
下記に各氏の選評を紹介します。

*一度読んで楽しむだけでなく、繰り返しめくれば、あちこちに新しい発見がある(中略)個々のエピソードが光っていて、
音に身を寄せた精密な言葉送りに頭の中がからからと明るくなった。 <多和田葉子氏>

*文章や構成に緊張感がありとにかく面白く読める。 <藤野千夜氏>

*「アサッテ」的リズムが、なんともいえない滑稽さともの悲しさを醸し出している。 <堀江敏幸氏>

*ノンセンスの馬鹿馬鹿しさと高度に知的な設計とを破綻なく共存させた力業だ。 <松浦寿輝氏>

*きわめて意識的な言葉へのこだわりをもとに書かれている。
そのこだわりには、一度身体ごとそれにもっていかれた人ならではの自然さがある。 <加藤典洋氏>


●本の内容
「ポンパ!」 突如失踪してしまった叔父が発する奇声!
アパートに残された、叔父の荷物を引き取りに行った主人公は、そこで叔父の残した日記を見つける。
現代において小説を書く試みとは何なのか?
その創作の根源にある問いに、自身の言葉を武器に格闘し、練り上げられていく言葉の運動。
精緻にはり巡らされた構造と、小説としての言葉の手触りを同居させた、著者の大胆な試み。
読書家としても知られる各氏をうならせた、驚異の才能のデビュー作!

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2011/04/17

見沼のソメイヨシノ

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木曜日、えぬしの仕事が早く終わったので、夕方、見沼に桜を見に行った

スーっと伸びる飛行機雲

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桜の花びらの川

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桜のシルエット

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見沼は一面田んぼで、用水路の堤防沿いは、車で走っても走っても桜並木が続いて、太陽はずっとくっついてきた
この日の太陽はとても大きく、とても眩しかった

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2011/04/13

渚音楽祭 2011 春 -Nagisa Music Festival-

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日曜日、渚音楽祭 2011 春 -Nagisa Music Festival-に行ってきました

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首都高から見えるスカイツリー 青みがかった白 

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暖かくて渚日和

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正面にフジテレビ

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観覧車とモノレール

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あなたの胸に Jumpin' Jumpin' Jumpin' Up Only YOU

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飛んで融かすの Jumpin' Jumpin' Jumpin' Up Only YOU

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その愛が すべてなのOnly YOU(BY KARA) おだつべにっこ

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◆DE DE MOUSE(http://www.dedemouse.com/

到着したら丁度DE DE MOUSEスタート
今度からデデ様拝む時はミニーの耳ついたカチューシャつけていこうかな
デデ様の揺れるテクノカット♡


◆ZAZEN BOYS(http://www.mukaishutoku.com/


[Live] ZAZEN BOYS - Honnoji


「こんなだらしない体で裸になってごめんなさい。でも、いいんだ。だって、おれはZAZEN BOYSのメンバーだから!」
「でも、おれは本能寺じゃないくて、東本願寺で待ってる!」 

ザゼンのファンは、HENTAIがいっぱい!

人々の上を人が泳いでいた


ZAZEN BOYS - KIMOCHI


「SEKARASIKA」の歌詞いいなあ

U・RU・SA・I
がたがた
がたがた

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会場全体、全員で黙祷
東日本大震災の犠牲者を慎み、1分間の、黙祷

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ビール飲んで、ハーブフランク食べて、ムー・トート・ガティアム食べて、ガパオごはん食べた
お酒はいつもより50円高かった そのうちの100円を義援金にまわすとのことだった

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このステージははじめて見た かっこいい

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左:酒w 右:このブース好き 

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控えめに太陽のひかりをあびて、きらきら、風に揺れて、ゆらゆらくるくる 綺麗だったー

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もふもふ人形使いとハデハデおじいちゃん

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フェスの出店好き わたしの部屋、これ目指してるんだけど、ほど遠い

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サカイ引越センターのレジャーシート これ、ほしい

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ライブペインティング

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これ買おうとしたらえぬしに止められた(笑 レイバーになりたい(笑

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ふわり

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ふわわ わ  わ わ  わわ  わ

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だきっ ぎゅうっ

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ぐう すぴー Zzz


◆TOWA TEI(http://www.towatei.com/

Sweet Robot Aginst The Machine -FREE-Towa Tei

これが好き、映画「ステレオフューチャー」も好き


◆HIFANA(http://www.hifana.com/

Connect '07 @KOKUGIKAN
で見た すっかり忘れてたけど、えぬしに言われて思い出した


◆TOMOYUKI TANAKA (FPM)(http://www.fpmnet.com/

ザゼン見終わってからは、イスに座ってごはん食べて、くっちゃべって聞いた

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ジベタリアン Zzz


えぬしは渚に来ると、いつも狂ったように踊るけど、この日はずっと直立不動だった
マナー違反者に注意して(トイレの列に割り込みしてきた男5人組を蹴散らし、わたしのイスをパクって座ってた男に一喝)
どんよりしていた障害者の方達のブースに募金して(その場から逃げ出したくなるような、ありがとうございますの嵐)
最後まで見ずにわたしたちは帰った

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自由の女神

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レインボーブリッジも節電中

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きらびやかな光の波紋

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ラーメン国技館で夜景を見ながら鉄鍋餃子と味噌ラーメンと逆さにしても落ちない豆腐ソフトクリームを食べた


たのしかったよ、ごめんね、ありがとう、がんばろう、がんばろう

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2011/04/07

富士山

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「富士山 」★★★★☆
田口ランディ(著)




樹海でたき火を囲みながら、それぞれのとっておきの話、まだ、誰にもしゃべったことのない、自分だけの秘密を話す。
今夜だけ、それを語って、今夜、それを忘れる。一生誰にも口外しない。
このシーンはどきどきしたし、いいなあと思った。




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「世の中の奴等がなんと言おうが、生きる意味を問うことには意味がある。
生きるとは何かを考えずに四十を迎えた奴はしんどいもんさ。
そういう奴が自殺するから日本の自殺率がどんどん上がる。
考えるならいまのうちだ。鉄は熱いうちに打てってな」
(青い峰)

「人間は自分の脳でしか世界を認識できない。
どこかにほんとうがあったとしても、すべて脳に編集されている。
俺たちは、大脳というヴァーチャルなマトリクスに生きているだけだ。
いや、これは極論だね。
人間は脳を通して外界に反応しているだけ。
真のありのままの外界を捉えることはできない」

頭が変だってのは、周りの人間が勝手に言うことなんだ。
自分にはその世界しかないんだよ。
狂った世界しかないんだ。
それがすべてなんだ。
自分の頭に自分を閉じこめてる。
いくら他人からそれは幻覚だとか妄想だとか言われても、
他人の目で世界を見れないならどうしようもない。
自分が生きている限り自分の認識世界から抜け出すことはできない。
だけど、親とか、医者とか、友達とか、みんなからオマエは変だと言われたら、すごく悲しいんだよ。
(樹海)

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出版社/著者からの内容紹介
そうだ、僕らには富士山がある!せつなくて美しい魂の彷徨
富士山の麓で十年以上も集め続けたゴミの要塞に住む、妖怪のような老女の話「ジャミラ」他、富士山にまつわる珠玉の連作短篇集

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旅人の心得

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「旅人の心得」★★★★☆
田口ランディ(著)




全てが正しいわけじゃないし、全てを信じているわけじゃない
でも「そうだったらいいな」が詰まっている
ただ、信じるだけで、救われる何かがある
不確かなものほど、愛しい




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「そうですね、私も似たようなことを考えています。
私は魂を濃度変化だと思ってました。
密度が薄くなれば幽霊のようになり、濃くなれば人間になり、もっと濃くなれば神になる。
だけど、それは密度が変化しているだけで、おおもとは同じものなのだ、と。
水も水蒸気になったり、氷になったりする。
でも、おおもとは変わりません。
とても、魂と似ていると思います」

「神とはカ(火)とミ(水)、つまり火と水ということです」

「たとえば、右手と左手がありますよね。右はミギ、つまり水の系統。
そして左はヒダリで火の系統。
霊的なことは右左に分けられるんです」

「水は、女性的、そして大地であり肉体です。
火は男性的で、天であり、霊的なるもの。
その火と水が結びついて統合されたものが、カミです。
もちろん、これは、ある宗教家が考えた一つの考え方ですが、言葉ってのは語呂合わせがあって面白いでしょう?」

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出版社/著者からの内容紹介
旅人は柔らかな心と体を持たなければならない

内容(「BOOK」データベースより)
私はまったく軟弱だなと思う。それでも死ぬまで旅を続けたい。
遠くへ、近くへ、外へ、内へ。
沖縄、カンボジア、広島、タスマニア、旅をしながら聴いていたのは、遠くから響いてくる内なる鼓動だった。

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夢で会いましょう

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「夢で会いましょう」★★★★★
村上 春樹 (著) 糸井 重里 (著)




村上春樹と糸井重里の対談集(ではない)、短編集(でもない)、限りなくそれに近いような、遠いような
なんだろね、とにかくこの企画だけでおなかいっぱいになるくらいおもしろい

お互いに「シゲサト・イトイ」と「ハルキ・ムラカミ」を書いている
うーん、興味深い

村上春樹の「インタビュー」と「テント」がすき




出版社/著者からの内容紹介
強烈な個性と個性がぶつかりあう時、どんな火花が飛び散るか——それがこの本の狙いです。
同時代を代表する2人が、カタカナ文字の外来語をテーマにショートショートを競作すると、こんな素敵な世界があらわれました。
さあ、2種類の原酒が溶けあってできた微妙なカクテルの酔い心地をじっくりとどうぞ。

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メモ:Hot spring

4月2日(土)草加健康センターにえぬしを連れて行きました

えぬしはここのB級スポットぶり、昭和臭、年齢層(平均年齢はおそらく50歳)におどろいていました

同時にここのウリである、効仙薬草湯(8種類の漢方生薬)、草津温泉(草津より直送)、おいしいごはんは気に入ったようでした

でも「一度来たらいいや」とも言っていました

この日は9時間滞在しました

次はひとりで行くことになりそうです

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2011/04/01

妹が東京にやってきた

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3月16日(水)
羽田空港行きのバスから見た空 黒い雲が空一面に広がっていた 地震雲?

この日は
妹と国際線ターミナル見学
妹とわたしと恋人の3人でしゃぶしゃぶ温野菜

あの日からいつもぶらさげているはずの一眼レフを忘れることが多い

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3月17日(木)
レイクタウンへ
羊グッズを集めている妹はこの旅で大量の羊を連れて帰った 羊をめぐる冒険

計画停電によりレイクタウンから閉め出される
信号も消えて警察が交通整理

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草加せんべい食べ歩きの旅はじまる
バラ売りしていない店なのに「食べ歩きしてるんです」と言ったら、まだ袋詰めしていないせんべいをバラ売りしてくれたというエピソードあり
しかし、せんべいロード(と勝手に名付けた)のせんべい屋の多さにギブアップ

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日光街道 日本の道百選
草加はいいところです

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左:五角形の望楼 右:八幡神社 家と家の間に狭い参道がある

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恋人と合流し、気になっていたお店へごはんを食べに行った

表に張り紙

大地震に負けない。
日本、頑張ろう。
力強く、明日の
日本の復興の為に、
私達は与えられた「食」という職で
頑張ります。
あったかい料理を
つくります。

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計画停電で食べている途中に電気が消え、真っ暗
鍵につけていたキーホルダーのランタンが大活躍

夜中、停電+大きな余震 さすがにこれはこわかった 地震があまりない北海道から来た妹はもっとこわかっただろう

はじめてだ ここからこんなに星がきれいに見えるなんて 悲しいくらいにきれいに見えた

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3月18日(金)
草加健康センターへ
左:この雰囲気最高、落ち着く 右:爆笑!おかまショー見たかった

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あんかけやきそばを食べた

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なんとこれで髪を乾かすのだ
髪の毛が一本にまとまって渦を巻いてくるくる上に向かってひっぱられる様は腹かかえて笑った

ここ、すごい
驚いたのは露天風呂に水風呂があることと、ジャグジーのパワーがすごくて押し出されるどころか近づけないこと(笑
あと、休憩室がすごい
チャンネルごとに広い部屋がある
映画を観る部屋、仮眠室
マンガの品揃えもいいし、インターネットも使える 何時間でもいられる
マンガ喫茶のよう
計画停電の時間に帰った
真っ暗であぶないから持ち歩いてる懐中電灯で足下を照らしながら帰った

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3月19日(土)
雷門の提灯の下に龍 

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前回妹と浅草に来たときは雨が降っていて寒かった
今回は快晴

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凶のみお結び下さい。それ以外はお持ち帰り下さい。

前回凶をひいた妹は大吉をひいた
わたしは前回大吉だったからひかなかった ずっと大吉だと思いたい

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けむり吸い過ぎてむせた

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浅草寺から見えるスカイツリー

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サーティワンのアイスクリームが食べたいと妹が言うのでiPhoneのマップで調べる 
ぱちぱちはじけるキャンディが入っているアイス、はじめて食べた すごくおいしい、わたぱちみたいなぱちぱち感

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浅草にきゃつら

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朱色の橋

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カモメがたくさん飛んでる

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スカイツリーと水上バスと金色のうんこ(フィリップ・スタルク設計の炎のオブジェ)

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わたしと妹はそれが炎ではない(うんこである)証拠を発見してしまう
ビルにうつった衝撃の巻きグソ
これを見てうんこうんこと騒いでいた(小学生か)

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スカイツリーに近づくと、それをかたどったものがところどころにあった

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スカイツリーのがちゃぽん

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ついに完成時の高さ、634(むさし)メートル

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とんかツリー

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スカイツリーグルメ特集

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妹とスカイツリー

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スカイツリーを見上げる親子

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おしなりくんの家でひとやすみ

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恋人と合流し、かっぱ橋へ スカイツリーシャッター

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食品サンプルに隠れムンク

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これを見た時は衝撃だった
それまで、各店舗にひとりずつ飛んでいるかっぱの女の子が妹に似てる似てると騒いでいたら
最後にこれを発見、い、いっぱいいる〜! どっへー! 爆発的な笑い

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上野のじゅらくでばんごはん

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東京タワーに行ったら節電中 


3月20日(日)
3人でコストコ、レイクタウン


3月21日(月)
3人で見沼天然温泉小春日和


3月22日(火)
わたしの髪を黒く染めた
家でまったり
停電の中、おうちで闇鍋


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3月23日(水)
サブウェイで腹ごしらえをして、岡本太郎展

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東京国立近代美術館 工芸館 岡本太郎展に行くと無料で観られる

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ガラス★高橋禎彦展 このオブジェは誰の作品だろ

皇居を少しぶらぶらした

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新しいスタバのロゴ、不評みたいだけど、わたしは結構好きです

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3月24日(木)
羽田空港へ
ビビンパとスンドゥブを途中で交換しながら食べた 

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KIHACHIのソフトクリーム
やわらかくて(100%なめらか)牛乳のあじが濃い これは、うまい


妹はキャリーバックひとつぶん荷物を増やして帰っていった

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草加健康センターと見沼天然温泉小春日和

3月18日(金)妹と二人で草加健康センターに行く。
前々からそのBスポットぶりが気になっていた。
じいちゃんばあちゃんがたくさんいて、将来の自分を安易に想像出来た。

料金設定がなぞ。

通常料金:2,000円
ホームページの割引ページを印刷すると:1,500円
毎週火・木、朝10時〜夜10時入館:1,350円
毎週土曜日、朝10時〜昼12時入館:1,200円
毎日、夕方5時〜7時迄の入館 1,100円
午前2時から朝9時までの入館:1,300円

タオル、浴衣付き


3月21日(月)恋人と妹とわたしの三人で見沼天然温泉小春日和に行く。
わたしが大好きな温泉に母に続き妹も連れて行けて良かった。
計画停電が中止になり、一日のんびり。
藁でできた傘のぼうしをかぶって入る露天風呂は風情があっていとをかし。
サラダラーメンがおいしいとは知っていたが、塩で食べる天ぷらも美味。
この二品は本当においしい。

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