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2011年10月

2011/10/28

春日部温泉 湯楽の里

10月27日、春日部温泉 湯楽の里に行く
得々セットの日、入館料と得々定食がセットで1000円  

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ロッカーの鍵が誕生日

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2011/10/13

ヨコハマトリエンナーレ2011 "OUR MAGIC HOUR"

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ヨコハマトリエンナーレ2011 "OUR MAGIC HOUR"に行ってきました
高速道路から見えるTOKYO SKY TREE

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カールステン・ニコライ「autoR」と、ハト
ステッカーを100 円以上の募金(東日本大震災に寄付)で求め、鑑賞者がつくるインスタレーション 

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ウーゴ・ロンディノーネ作「月の出、東、」シリーズ@横浜美術館

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1月から12月までの顔、自分の誕生月と撮ったらいいよ、と ジモピーっぽい人が教えてくれた

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「月の出、東、3月」 えぬしの顔

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「月の出、東、8月」 べにこの顔  ひょっこり

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ギンギラギン

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キンキラキン

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正体は画びょう 刺す角度で光の反射が変わる

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ふわふわのしろいものがまあるくじめんに

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視点を次のルームに移してはっとする

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この空間すきです 撮影禁止だった水晶が床に置いてあって、シャボン玉の映像が流れてる空間もすきです

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宙に浮く紙くず 時間が経つとぽとりと落ちる そしてまた浮く

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緑の壁とヘッドホンしたマダムのショッキングピンクのセーターの色の組み合わせが完璧

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壁の角に立つと顔になっていた こういう発見がたのしい

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今にも消えそう どろりとろりとろとろ

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かっこいい映像 残像を残して動く男

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絵のように飾られた映像作品 美しいひと

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へんなこども きっと、頭がいい 本とアイスが好きなのですね

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ぐーるぐるぐるぐる

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き、も、ち、わ、る、い でも おもしろい

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ほうきを掃く少女たち

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左:べー 右:いったんもめん おばけグッズコレクションがたくさんありました

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えぬしはこの真ん中ののっぺらぼうが今回の横トリで一番良かったらしい 

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望遠鏡を覗いた先にあるもの

アラーキー、杉本博司、横尾忠則、オノヨーコの作品は遠目で見てそれだと分かってうれしかった
アラーキーは被災した花
杉本博司の写真は「たけしアート☆ビート」で見た「カメラを使わない稲妻の撮影」の写真
横尾忠則はY字路
オノヨーコは、いつ、オノヨーコから生電話がかかってくるか分からないというコンセプチュアルな作品

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移動 あるくあるく 天才バカボンのコンバース、この日はじめて履いた ド派手

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天井に吊るされた木の根@日本郵船海岸通倉庫

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デワール & ジッケル / DEWAR & GICQUEL「無題」

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高く積まれた砂

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てっぺんにスプーン

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空に字を書く

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作品のように飾られたなんでもないもの

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ヘンリック・ホーカンソン/Henrik HÅKANSSON「倒れた森」

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戸谷 成雄/TOYA Shigeo「洞穴体(ミニマル・バロック)」「森化」
この人の作品は去年の6月にSHUGOARTSで見た

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シガリット・ランダウ/Sigalit LANDAU「棘のある塩のランプ」「死視」

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死海の塩で出来たランプ

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ジルヴィナス・ケンピナス / Žilvinas KEMPINAS「5番目の壁」

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外に出てバスの横に板を発見 これは、もしかして

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手すりが付いてる 隠し作品?

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バスの中を覗く ここで参加アーティストが酒盛りしているのだろうかと妄想

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この青いトビラを開けると、小気味良い音がこだましてる 
かたかたかた かたた ことと ころろろろ 木が木をたたく音

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左の白いソファに何分でも座っていられる キングオブ気持ちいい空間

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無料のバスに乗って移動 知らなかった横浜に会いにいこう。

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さっきの気持ちいい空間でつくられた作品が飛び回ってた@新・港村

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左:どのトビラから入る?  右:床に並べられた壊れたもの

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被災地に向けた「お手紙つきパラシュート」 パラシュートとマキオ

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鏡の部屋

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鏡、鏡、鏡

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合わせ鏡 無限の世界

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さいごのてれび

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発砲スチロールの部屋

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発砲スチロールのライト

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また無料のバスに乗って移動@竜宮美術旅館

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左:入り口に金魚の映像 右:登るときにわくわくする階段

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左:りんごがぶらさがってました 右:和室にスタイリッシュな映像作品

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ベランダに何かある

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りんご、みかん、トマト なんだこりゃ わけわかんなくておもしろい

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紙くずだらけの部屋

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白い双葉の部屋 双葉が床に、ベッドに、本に

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双葉が壁に川をつくる

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この部屋すきです すこし、さみしいかんじが

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風通しが良い、儚くて、危なげな、白い部屋

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よく見るとオレンジとブルーの双葉が

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この廊下、北見の遊牧民族を彷彿とさせる

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浴室

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映像が投影された湯船 この作品がいちばん好きです 一日限定一組入浴可能

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釣り人@黄金町バザール
高架下スタジオ、周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外空地 アートだらけ

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Y字路

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立体の自転車の影 町を歩く、アートを見つける

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公開制作 夜に咲く花

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人がいる? と思ったら消えて、柱に移動 なにこれおもしろい ここは暗くなってから来るとたのしいね@高架下新スタジオ

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文字を拡大してみる

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揺れる十字架

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マトリョーシカ工事

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キャンベルトマトスープ

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何がはじまるのでしょう

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奥のトビラを開けると高架下に出た

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牛嶋均 Hitoshi Ushijima 《スプートニク(高架下の)》"Sputnik (under the elevated train)"

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杵と臼 切り株の臼

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勝手にデザイン事務所 いっしょにデザイン会議@八番館

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おばあちゃんのおっぱいみたい

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スッティラット・スパパリンヤ Sutthirat Supaparinya≪Welcom to Your Voice≫
日用品で作られたモビールと声が録音出来る人形 えぬしは「うほ、いい男」と録音していたw 聞いた人いるかな?

階段登って顔を出して、それがモニターに映る(もじもじくんみたいでまぬけな)やつもおもしろかった

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ぽわーん わたしの部屋の照明に似てる

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Tyuukagai201110103
無料のバスに乗って駅まで行く そこから地下鉄に乗って中華街へ
豚バラ麺と中華丼を注文@海員閣
入るのに若干躊躇する店構えだけど、おいしい また行きたい おいしいと評判のシュウマイ食べたい 
満腹で食べられなかったのだ

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横浜でいちばん好きな場所、大さん橋に飛鳥II (http://www.asukacruise.co.jp/

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見送る人々

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見送られる人々
ぶおー!と鼓膜が破れそうなほど大きな音を出して出航 どこに行くんだろう


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ある日のこと
プルコギ丼、サムゲタン、ビビンバ、スンドゥブチゲ@チェゴヤ
サムゲタンずっと食べたいと思ってて、やっと夢叶った いろいろな味がしておいしい

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ラッフルズホテル用のくつを買う かさばらないで持っていけるくつ ころんとしててかわいい

Kamikitta
へそまであった髪をばっさり切りました 自分で 
はさみでじゃきじゃき、かみそりでしゃっしゃ シャンプーがワンプッシュで泡立つよ、すごい


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2011/10/11

チエちゃんと私

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「チエちゃんと私」★★★★☆
よしもとばなな(著)




“原マスミの描く絵はよしもとばななの書くものがたりに
ほんとうに隙間なくぴったりとくっついて連動している
その一枚で語るのだからすごいなあといつも思う”

「まぼろしハワイ」同様、そう思う
この表紙はやばい


できることだけを丁寧に根気よくする
朝顔を育てることと、お味噌汁をつくること、掃除をすること(床、お風呂、トイレを磨いてぴかぴかにする)
できることは少ないけど、丁寧に根気よく継続する
ぽつぽつとしかしゃべらない、あまりしゃべらない、でも、たいせつなことはちゃんとしゃべる
生理的に好きです、チエちゃん



出版社/著者からの内容紹介
きれいな時間、静かすぎて少し悲しい

突然おとずれた従姉妹との同居生活。
その奇妙な暮らしの中で見つけたものは......。
家族とは? 仕事とは? 愛情とは? お金とは?
欲望とは? そして自分らしく生きるということは?
人生のときめきを紡ぎ出すための、「再生」の物語

表紙装画:原マスミ
内容(「BOOK」データベースより)
突然おとずれた中年の従姉妹(いとこ)との同居生活。
その奇妙な暮らしの中で見つけたものは?
人生のときめきを紡ぎ出すための「再生」の物語。

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ドリームタイム

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「ドリームタイム」★★★★☆
田口ランディ(著)




「私」は「田口ランディ」なのだろうか
ルポルタージュのような小説、小説のようなルポルタージュ




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「ねえ、それって芸なの? いったいそこで何をしているの?」
私がそう言うと、ピエロ男は答えた。
「何もしていません」
「何もしていないという芸なの?」
「はい。何もしていないという芸です」
抑揚のない声だった。
「どうしてそんなことをしているの?」
「こうしたいからです」
「なぜ、そんなことをしたいの?」
「何もしていないということを、しているというのが面白いからです」
(ピエロ男)

神と紙は音が同じなんだな、と不思議に思った。
私は私にとってのカミの前に座ったのだ。
そして、カミの前に座ったら言葉が浮かんだので、それを書き始めた。
(シェルター)

フリーダ・カーロの絵を見ていると、夜中の洗面所で暗い鏡をのぞきこんでいるような気持ちになる。
鏡に映る自分がひどくやつれた見知らぬ女に見える。
異界に繋がる背後の闇には、得体の知れない怪物が潜んでいる。
内面の暗部をカンヴァスに転写する。
それがフリーダ・カーロだ。
冷徹に闇を見つめる黒い瞳。
(闇のなかの女)

「じゃあ、人ってのは死なないの?」
「物質を質量のあるものとしてだけで捉えないことです。
すべてはエネルギーです。あらゆるものはエネルギーとして様々に姿を変えて循環しています。
水を見てごらんなさい。氷にもなるし、水蒸気にもなるでしょう。
人間存在もそれといっしょです。でもエネルギーの量は不変です」
(繭のシールド)

「私ね、実は、田口さんが私のことをどう書いてくれるか、それを読んでみたかったの」
「へ?」
「書いてくれって言ってるんじゃないですよ。田口さんのエッセイに出てくるお友達って、
田口さんの視線で編集されてて、それがとてもいいなあ、うらやましいなあと思っていたんです。
だから、私も田口さんの視線のなかに入ってみたかったんだと思う。
そして、私がどんなふうに見えるのか、田口さんの世界の登場人物になってみたかったんだと思う」
(私に似たひと)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




「ピエロ男」
「シェルター」
「闇のなかの女」
「読書」
「肉の花」
「ゾンビの写真」
「生け贄」
「ウタキの青い蝶」
「トイレの神様」
「繭のシールド」
「私に似たひと」
「指」
「不知火の夜」
収録




内容(「MARC」データベースより)
ピエロ男、トイレの神様、フリーダ・カーロの女が現われ…。
この地球に起っている、言葉では絶対に説明できない13の夜の物語。
『文学界』連載に書き下ろし1編を加えて単行本化。

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2011/10/08

美味しかったものメモ と ひびのこと

Hibi20111
土曜日、北欧説明会 オーロラ見れるかなあ、見れたらいいなあ、撮れたら最高
憧れのガラスイグルーに泊まれることになった 寝転がってオーロラ たのしみだなあ

ドトールのミラノサンドおいしい えび好きにはたまらない

Hibi20112100Hibi20113200
新宿中村屋でオムライスとビーフシチューのオムライス おいしい オムライス好きにはたまらない

Hibi20114
Hibi20115
GUCCI×HIROHIKO ARAKI×SPUR「岸辺露伴 新宿へ行く」展  チラ見

Hibi20116
帰ったら日本未発売のチェブラーシカがイスに座っていた 笑った


キリトリ✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------


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Hibi20119
火曜日、ブロンコビリーでうまれてはじめて葡萄牛のステーキを食べる やわらかいー 肉好きにはたまらない

Kitkit201110
Hibi201111
キッチンの照明、鳥のランチョンマット、食器棚をIKEAで買う


キリトリ✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------


Ikea200110071Ikea200110071200
木曜日、フィンランド用のもこもこ帽子を買う

Kyuusyu20111
Men20111071
ひさしぶりに交通安全ラーメンセンターへ 旨辛ラーメンとつけ麺を注文 
つけ麺のつけダレが辛すぎてラーメンのスープに付けて食べた(笑 その方がおいしかった(笑
麺1、5玉じゃ足りなかった2玉にすれば良かった


キリトリ✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------


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金曜日、再びIKEAへ 毎日IKEAにいる気がしてきた、、 
ラグと、テレビ台を購入 模様替えテンションあがる けど、このあいだ注文したカーテンが次の日から50%OFFだと知る 
生地ではなく、お直し代 教えてよ、売り場のひとー(泣

自分でトッピングするホットドック大好き 閉店間際だったからピクルスあんまり残ってなかった、ざんねん

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帰りに餃子の王将に行ったけど、餃子を頼まないふたり 
天津飯はスープ付きで¥315 ミニサイズという名目だけど、全然ミニサイズじゃない


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みぞれ

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「みぞれ」★★★★☆
重松清(著)




何歳になっても、どの道に進んでも、男でも、女でも、誰にでも問題はある
だから、自分の好きなことを好きなようにすればいいんだよ
それを否定する人とは距離を置いて、賛同してくれる人と時間を共有すればいいんだよ




* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ぼくたちは、この暮らしを二人で選んだのだ。
客が来なければ食卓の椅子が埋まらない夫婦だけの暮らしを「寂しい」と呼ぶひととは——何度でも言う、
ぼくは決して付き合いたくない。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *




「拝啓ノストラダムス様」
「正義感モバイル」
「弾丸ママ」
「電光セッカチ」
「遅霜おりた朝」
「石の女」
「メグちゃん危機一髪」
「へなちょこ立志篇」
「望郷波止場」
「ひとしずく」
「みぞれ」
収録




[ 内容 ]
思春期の悩みを抱える十代。
社会に出てはじめての挫折を味わう二十代。
仕事や家族の悩みも複雑になってくる三十代。
そして、生きる苦みを味わう四十代――。
人生折々の機微を描いた短編小説集。

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2011/10/07

ビフォア・ラン

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「ビフォア・ラン」★★★★☆
重松 清 (著)



はじまり方に多少の無理があったけど、途中からぐんとおもしろくなった
登って登って登って、到達してすーと空気が抜けた瞬間から加速しておもしろくなる
おもしろくなるというか、悲しみが何かをつたって満ちてくる 
悲しみに満ちる、悲しみに満ちることがおもしろいなんて、へんだね




* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

その結果として、彼女は、奇妙な孤独の中にいる。
みんなから嫌われているひとりぼっちではなく、誰からも悪口を言われないひとりぼっち。

十九人の女の子たちがいるとする。
彼女たちが、家庭科でもなんでもいいけれど、二人組をつくるように言われたとする。
当然、一人は余ってしまう。
紀子はその状況をとっさに思い描く。
一人になった子はかわいそうだ、と。
そして、「あたしは一人でいいですから」と教師に申し出る。
そんなことばかりくりかえしていた。
感謝はされる。
教師からも誉められる。
尊敬を受ける。
女の子たちの人気も集める。
だが、それと引き換えに、紀子はコンビを組む友達をつくるチャンスを失っていった。
セコい約束をしたり、ささやかな秘密を共有したりする友達とは出会えないままだった。
誰もが、試験前に紀子からノートを借りるが、決して好きな男の子のことの相談はしない。
生徒会選挙では紀子に投票するが、期末試験の打ち上げでこっそり宴会するときに誘うことはない。

「まじめな子ほど、歯車が狂い出すと止まらんのじゃねえ」

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内容(「BOOK」データベースより)
授業で知った「トラウマ」という言葉に心を奪われ、「
今の自分に足りないものはこれだ」と思い込んだ平凡な高校生・優は、
「トラウマづくり」のために、まだ死んでもいない同級生の墓をつくった。
ある日、その同級生まゆみは彼の前に現れ、あらぬ記憶を口走ったばかりか恋人宣言してしまう―。
「かっこ悪い青春」を描ききった筆者のデビュー長編小説。

内容(「MARC」データベースより)
1980年。ぼくは田舎町の高校3年生で、陸上部のさえない長距離走者で、それ以上にさえない受験生だった。
たった1つのコンプレックスといえば、気楽すぎること。こんな平凡な高校生の生活を、笑いとペーソスで描く。

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69 sixty nine

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「69 sixty nine」★★★★☆
村上龍(著)



映画(というかDVD)は観たんだけど、ブログに残ってないということは2006年より前か
前の前のブログ、諸事情で消しちゃったからな、あーもったいない

振り返ってみると、わたしの学生生活(中学、高校にかけて)というのは、村上龍的に言う徹底的に悪く書かれるタイプの人間だったな
『楽しんで生きないのは、罪なことだ。』
楽しいことももちろんあったが、もう、絶対に戻りたくない
こうなりたい自分とはかけ離れていて苦しかった
出来れば今を継続して生きたい

そしていつも思う
本名は村上龍之助
父は美術教師、母は数学教師
デビュー作で芥川(龍之介)賞
すごい、かっこいい



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

この頃から、僕は他人をごまかす術を身につけようとしていた。
誰かに自分の案を押しつける時、相手の知らない世界で押しきるのがいいのだと気付いていた。
文学に強いやつにはヴェルヴェット・アンダーグラウンドの話を、
ロックに強いやつにはメシアンの話を、
クラシックに強いやつには、ロイ・リキテンシュタインの話を、
ポップアートに強いやつにはジャン・ジュネの話を、
という具合にやると、地方都市では議論に負けないのである。

これは楽しい小説である。
こんなに楽しい小説を書くことはこの先もうないだろうと思いながら書いた。
この小説に登場するのはほとんど実在の人物ばかりだが、
当時楽しんで生きていた人のことは良く、
楽しんで生きていなかった人(教師や刑事やその他の大人達、そして従順でダメな生徒達)のことは徹底的に悪く書いた。
楽しんで生きないのは、罪なことだ。
わたしは、高校時代にわたしを傷つけた教師のことを今でも忘れていない。
(あとがき)

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69 sixty nine 予告


出版社/著者からの内容紹介
流されて生きるのはまっぴらだ!
全共闘、ビートルズ。
これらの言葉が、まだ想い出ではなかった'69年、佐世保。
17歳の僕は世間に反抗し、刺激的な青春を駆け抜けていた。
(解説・林 真理子)

内容(「BOOK」データベースより)
1969年。安田講堂事件が起き、東大は入試中止。
アポロが月に行き、ビートルズが「アビーロード」を、ローリング・ストーンズは「ホンキー・トンク・ウイメン」をリリースした。
ベトナム反戦運動が高まり、基地の町・佐世保で、僕は高校をバリケード封鎖した―。
明るく楽しく生きる青春のエネルギーに満ちた日々を描いた永遠の古典。

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2011/10/01

~ナマステ・インディア2011~ 日本最大級のインド・フェスティバル

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日曜日、待ちに待ったインドフェス(http://www.indofestival.com)へ
去年のインドフェスの記事(http://wpg2.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-2.html

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人、人、人

Nama20119254
インドの神様、ガネーシャ

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I ♥ INDIA

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象をつくるふたり

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完成した象

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鳥取の砂の美術館で見たやつみたい

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何描こう?

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最近、六角星に惹かれる

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へたうまひこうき

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カレー、カレー、カレー

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ナン、でっかい

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やきとり、野菜が生だった、、

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くつ、くつ、くつ

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ピアス、ピアス、ピアス

Nama201192515Nama201192516
お香¥50 綿バンダナ¥100  チープでかわいいものがたくさん

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インド舞踊 手の動き、指先の動きに魅せられる

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紫、ピンク、青、黄緑  舞い、踊る

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まさか、インドフェスでアイヌ古式舞踊が見られるとは…! 
見たいとブログに書いたばかり こんな形で望みが叶うとは、ラッキー

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とりゃあっ


キリトリ✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------


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水曜日、ちょいちょいIKEAに行ってるけど、はじめてIKEAのレストランでごはん食べた 
ん、コストコのフードコートのほうが好きかな コストコのホットドックとクラムチャウダー最強伝説

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照明とベッドカバーとまくらカバーとテーブルと細々したものを買う 絶賛模様替え中なのです たのしい


キリトリ✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------


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木曜日、レイクタウンのKUA ’AINA(http://www.kua-aina.com/)でハンバーガーとサンドイッチを食べる 
アロハー(と店員が言っていた)

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メモ:Hot spring

9月30日(金)見沼天然温泉小春日和へ行く 備品が豪華になっていた

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ここの天麩羅と、サラダらーめんは本当においしい

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