Art

2012/01/08

みづゑのメモ的な何か

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みづゑのメモ的な何か引っ越しました
http://benikko.cocolog-nifty.com/blog/

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2011/10/13

ヨコハマトリエンナーレ2011 "OUR MAGIC HOUR"

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ヨコハマトリエンナーレ2011 "OUR MAGIC HOUR"に行ってきました
高速道路から見えるTOKYO SKY TREE

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カールステン・ニコライ「autoR」と、ハト
ステッカーを100 円以上の募金(東日本大震災に寄付)で求め、鑑賞者がつくるインスタレーション 

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ウーゴ・ロンディノーネ作「月の出、東、」シリーズ@横浜美術館

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1月から12月までの顔、自分の誕生月と撮ったらいいよ、と ジモピーっぽい人が教えてくれた

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「月の出、東、3月」 えぬしの顔

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「月の出、東、8月」 べにこの顔  ひょっこり

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ギンギラギン

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キンキラキン

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正体は画びょう 刺す角度で光の反射が変わる

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ふわふわのしろいものがまあるくじめんに

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視点を次のルームに移してはっとする

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この空間すきです 撮影禁止だった水晶が床に置いてあって、シャボン玉の映像が流れてる空間もすきです

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宙に浮く紙くず 時間が経つとぽとりと落ちる そしてまた浮く

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緑の壁とヘッドホンしたマダムのショッキングピンクのセーターの色の組み合わせが完璧

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壁の角に立つと顔になっていた こういう発見がたのしい

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今にも消えそう どろりとろりとろとろ

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かっこいい映像 残像を残して動く男

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絵のように飾られた映像作品 美しいひと

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へんなこども きっと、頭がいい 本とアイスが好きなのですね

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ぐーるぐるぐるぐる

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き、も、ち、わ、る、い でも おもしろい

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ほうきを掃く少女たち

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左:べー 右:いったんもめん おばけグッズコレクションがたくさんありました

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えぬしはこの真ん中ののっぺらぼうが今回の横トリで一番良かったらしい 

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望遠鏡を覗いた先にあるもの

アラーキー、杉本博司、横尾忠則、オノヨーコの作品は遠目で見てそれだと分かってうれしかった
アラーキーは被災した花
杉本博司の写真は「たけしアート☆ビート」で見た「カメラを使わない稲妻の撮影」の写真
横尾忠則はY字路
オノヨーコは、いつ、オノヨーコから生電話がかかってくるか分からないというコンセプチュアルな作品

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移動 あるくあるく 天才バカボンのコンバース、この日はじめて履いた ド派手

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天井に吊るされた木の根@日本郵船海岸通倉庫

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デワール & ジッケル / DEWAR & GICQUEL「無題」

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高く積まれた砂

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てっぺんにスプーン

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空に字を書く

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作品のように飾られたなんでもないもの

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ヘンリック・ホーカンソン/Henrik HÅKANSSON「倒れた森」

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戸谷 成雄/TOYA Shigeo「洞穴体(ミニマル・バロック)」「森化」
この人の作品は去年の6月にSHUGOARTSで見た

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シガリット・ランダウ/Sigalit LANDAU「棘のある塩のランプ」「死視」

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死海の塩で出来たランプ

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ジルヴィナス・ケンピナス / Žilvinas KEMPINAS「5番目の壁」

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外に出てバスの横に板を発見 これは、もしかして

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手すりが付いてる 隠し作品?

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バスの中を覗く ここで参加アーティストが酒盛りしているのだろうかと妄想

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この青いトビラを開けると、小気味良い音がこだましてる 
かたかたかた かたた ことと ころろろろ 木が木をたたく音

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左の白いソファに何分でも座っていられる キングオブ気持ちいい空間

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無料のバスに乗って移動 知らなかった横浜に会いにいこう。

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さっきの気持ちいい空間でつくられた作品が飛び回ってた@新・港村

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左:どのトビラから入る?  右:床に並べられた壊れたもの

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被災地に向けた「お手紙つきパラシュート」 パラシュートとマキオ

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鏡の部屋

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鏡、鏡、鏡

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合わせ鏡 無限の世界

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さいごのてれび

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発砲スチロールの部屋

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発砲スチロールのライト

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また無料のバスに乗って移動@竜宮美術旅館

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左:入り口に金魚の映像 右:登るときにわくわくする階段

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左:りんごがぶらさがってました 右:和室にスタイリッシュな映像作品

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ベランダに何かある

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りんご、みかん、トマト なんだこりゃ わけわかんなくておもしろい

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紙くずだらけの部屋

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白い双葉の部屋 双葉が床に、ベッドに、本に

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双葉が壁に川をつくる

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この部屋すきです すこし、さみしいかんじが

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風通しが良い、儚くて、危なげな、白い部屋

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よく見るとオレンジとブルーの双葉が

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この廊下、北見の遊牧民族を彷彿とさせる

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浴室

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映像が投影された湯船 この作品がいちばん好きです 一日限定一組入浴可能

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釣り人@黄金町バザール
高架下スタジオ、周辺のスタジオ、既存の店舗、屋外空地 アートだらけ

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Y字路

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立体の自転車の影 町を歩く、アートを見つける

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公開制作 夜に咲く花

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人がいる? と思ったら消えて、柱に移動 なにこれおもしろい ここは暗くなってから来るとたのしいね@高架下新スタジオ

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文字を拡大してみる

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揺れる十字架

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マトリョーシカ工事

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キャンベルトマトスープ

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何がはじまるのでしょう

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奥のトビラを開けると高架下に出た

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牛嶋均 Hitoshi Ushijima 《スプートニク(高架下の)》"Sputnik (under the elevated train)"

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杵と臼 切り株の臼

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勝手にデザイン事務所 いっしょにデザイン会議@八番館

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おばあちゃんのおっぱいみたい

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スッティラット・スパパリンヤ Sutthirat Supaparinya≪Welcom to Your Voice≫
日用品で作られたモビールと声が録音出来る人形 えぬしは「うほ、いい男」と録音していたw 聞いた人いるかな?

階段登って顔を出して、それがモニターに映る(もじもじくんみたいでまぬけな)やつもおもしろかった

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ぽわーん わたしの部屋の照明に似てる

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無料のバスに乗って駅まで行く そこから地下鉄に乗って中華街へ
豚バラ麺と中華丼を注文@海員閣
入るのに若干躊躇する店構えだけど、おいしい また行きたい おいしいと評判のシュウマイ食べたい 
満腹で食べられなかったのだ

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横浜でいちばん好きな場所、大さん橋に飛鳥II (http://www.asukacruise.co.jp/

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見送る人々

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見送られる人々
ぶおー!と鼓膜が破れそうなほど大きな音を出して出航 どこに行くんだろう


キリトリ✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------✂-------------------------


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ある日のこと
プルコギ丼、サムゲタン、ビビンバ、スンドゥブチゲ@チェゴヤ
サムゲタンずっと食べたいと思ってて、やっと夢叶った いろいろな味がしておいしい

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ラッフルズホテル用のくつを買う かさばらないで持っていけるくつ ころんとしててかわいい

Kamikitta
へそまであった髪をばっさり切りました 自分で 
はさみでじゃきじゃき、かみそりでしゃっしゃ シャンプーがワンプッシュで泡立つよ、すごい


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2011/05/23

ヘンリー・ダーガー展

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ヘンリー・ダーガー展
http://www.lapnet.jp/event/event_l110423/


ヘンリー・ダーガーの部屋の写真を見た瞬間、胸と喉と涙腺がくっと刺激された
この人の人生は、なんて、なんてなんて、さみしかったんだろう、と

ヘンリー・ダーガーの作品が世に出たのは管理人ネイサン・ラーナーの存在が重要
ゴッホの弟テオ・ファン・ゴッホのような存在

管理人ネイサン・ラーナーがいなければヘンリー・ダーガーの作品は埋もれていた

ほとんどのアウトサイダーアートは死後、家族によって処分される

管理人ネイサン・ラーナーはヘンリー・ダーガーの死後、ヘンリー・ダーガーに新たな部屋を用意した
そこは芸術家の住む空想と現実の狭間の世界

ヘンリー・ダーガーが夢の世界を空想したように、わたしたちは芸術家ヘンリー・ダーガーを空想するだろう


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以下「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎 」を観たときの感想

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ヘンリー・ダーガーは生涯をかけてひとつの世界を創造してしまった。
なんて純粋で閉鎖的で魅力的な人間なんだ。

人に見せるためではなく、ただひたすら自分のためだけに創造したものこそがアート作品として最も優れているのかもしれない。
媚びたところがないそれは、容赦なく心の琴線に触れる。

アパートの一室で息を引き取ったんだとばかり思ってた。
誰にも作品を見られずに亡くなったんだと思ってた。
ヘンリー・ダーガーが生きているうちにアパートの大家さん(アーティスト)が発見して驚嘆したんだ。
アパートの隣人が救貧院でへンリー・ダーガーに作品を見た感想を伝えたことを語ったシーンで号泣してしまった。

世界一長い長編小説『非現実の王国として知られる地における、ヴィヴィアン・ガールズの物語、子供奴隷の反乱に起因する
グランデコ・アンジェリニアン戦争の嵐の物語』を読んでみたい。

画集を手に入れたい。

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非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎

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2011/01/19

東京国立近代美術館と東京都写真美術館

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1月2日、Twitterで東京国立近代美術館東京都写真美術館が無料開放だと知り、行く

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最近、iPhoneアプリInstagramがお気に入り

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左:本日は無料で御覧いただけます 右:撮影許可シール かわいい

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渋い日本画ばかりを予想していたけど、わたし好みの現代アートもあった これが無料だなんて、すごく得した気分

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ヴォルフガング・ライプ 米の食事

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退屈なビデオ作品 ときどき、すごく、退屈なものを欲する

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この男性、絵になるなあ

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左:床に作品が映ってシンメトリー  右:外と内の人

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左:菅 木志雄「景留斜継」  右:ジュリアン・オピーのビデオ作品

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左:こういう狂気を含んだガーリーな作風すき  右:浴槽、湯の描写がすばらしいなあ、見入ってしまう

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左:なんて悲しい絵なんだろう この絵の前で動けなくなった、もう少しで泣くところだった
右:わたしは、なんだかよくわからない好き勝手に何かを貼付けてある作品を好む傾向にあるようだ

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ルソー「第22回アンデパンダン展に参加するよう芸術家達を導く自由の女神」 
いちばん長時間観た絵 ポスターを買った

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東京都写真美術館 かがやきの瞬間 ニュー・スナップショット

わたしはモノクロ写真より、色のある写真の方がすきなんだなと再確認
 
素の状態の外国人を撮るのはずるい、わたしも撮りたい
無防備で、躍動感のある、彼らには日常なのに、わたしには非日常である そんな写真を撮りたい
 
ポストカードとえんぴつをもらって満足

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恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリア きらきらきら 

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バーガーキングでハンバーガーとフライドポテトとオニオンリング 
ファストフードも気の合う人と食べるとごちそうになる お腹いっぱい食べて帰った

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2011/01/14

没後120年 ゴッホ展 -こうして私はゴッホになった-

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さかのぼって12月18日のはなし

新しいバッグと新しいカメラと新しいブーツと新しい前髪でおでかけ

表参道でデモ隊に遭遇

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没後120年 ゴッホ展 -こうして私はゴッホになった- @国立新美術館
http://www.gogh-ten.jp/tokyo/

終わりの時間を狙って行ったのにまさかの30分待ち

ゴッホの描く太陽がすき
「灰色のフェルト帽の自画像」と「アルルの寝室」と「サン=レミの療養院の庭」と「渓谷の小道」がすき
「ひまわり」はなかった

ゴッホが絵を描き始めたのは今のわたしの歳で、自殺したのが今のえぬしの歳

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左:えぬしが「灰色のフェルト帽の自画像」の複製画を買った
右:ひさしぶりに飲んだメロンソーダがおいしかった

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国際フォーラムでやってたクリスマスマーケットを少しのぞいて帰った

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2010/09/01

大竹伸朗と束芋と草間彌生

21日土曜日、大竹伸朗と束芋と草間彌生の作品を観てきました

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有名な猫みたいですね
自らのぼっているのか、誰かがのせたのか 
かわいいけれど、この炎天下 子猫がみゃあみゃあ鳴いていました

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大竹伸朗「#65」@TakeNinagawa
http://www.takeninagawa.com/

好きなものをスクラップして、その上から描き始める ただ衝動で

直島の大竹伸朗家プロジェクト「はいしゃ」がすごく好き
まさかの車中泊で行ったから、案内所で銭湯はありませんか?と聞いたのね(なかったからこの日は風呂入らず)、これって先取りじゃない?(笑

直島銭湯「I♥湯」行きたい
http://www.naoshimasento.jp/

銭湯グッズがほしすぎる おけとタオルとTシャツほしい!タオルは全色ほしい!

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束芋 「ててて」@ギャラリー小柳
http://www.gallerykoyanagi.com/exhibition.html

ここまでボリューミーだとは思ってなかった
髪の毛の刺繍 見せ方がすごい 引き込まれてしまう
アーティストブック「惡人」を買おうか買わないかでめちゃくちゃ迷った 
けど、アマゾンで買えることが発覚したから 思う存分作品を観た 
なんていうか、何回観ても観たりない また最初から観てしまう

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草間彌生 「80年代の草間彌生」@オオタファインアーツ
http://www.otafinearts.com/exhibitions-detail.php?id=145

入り口が最初分からなくてとまどった
ドット、水玉、斑点=草間彌生 作家本人が作品のようで アートアイコンになっている
工場の中にこの世界が広がっている 調べないと観られない
近くで観ると斑があり粗が目立つ でもそこが1点ものの魅力

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作品にあわせてドットのワンピースを着ていったのだ
草間ワールドにいるドットのワンピースの女 さぞ滑稽だっただろう

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月と猫

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暑い日が続きますね


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2010/06/21

キチム

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先週の水曜日 クラムボン原田郁子ちゃんのお店、キチム(http://www.kichimu.la/)に行ってきた。

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さてさて、どのドアから入る?

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ぜんぶ、かわいい。目に映るもの、ぜんぶ、かわいい。

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鳥手羽大根煮定食をいただきました。
鳥手羽と大根の煮物、黒米ごはん、味噌汁、漬物、かぼちゃとひじきのポテトサラダ、油揚げとコンニャク煮。
食後にルイボス・黒豆・ソバ・ジャスミンのブレンド茶をホットで。
これで850円。

箸置きが珊瑚なの。
沖縄に行った時の珊瑚(http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_11be.html)がたくさんあるからさっそくマネっこしようっと。

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キチム、飲みたい。

食堂ウラニワで満腹になり、ギャラリーSTONEでアートに触れた。
喫茶Localitéは次に来た時の楽しみにとっておいた。

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Art Center Ongoing (http://www.ongoing.jp/
中をちょっとのぞいて満足してしまった。
この日はキチムに辿り着いた時点でもうおなかいっぱい。
また来よ。

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「たゆ たう」とアトリエ ブラヴォ(http://www.joy-club.jp/atelier-bravo/)のポストカードを家に連れて帰った。

ぜんぶ、やってることに込めたい。
うまくいきすぎて予測がつかない。

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2010/06/16

John Lennon Museum 2010年特別展 「ジョンとヨーコ 新たなる出発“STARTING OVER”」

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日曜日、ジョン・レノン・ミュージアム(http://www.taisei.co.jp/museum/)に行ってきました。
入場料¥1500のところ、ヤフオクでチケット¥600でゲット。

※ジョン・レノン・ミュージアムは2010年9月30日をもって閉館。

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白い階段を登って天井を見上げると、そこには小さく「YES」と書かれていた。

ジョン・レノンの複数あるクレジットカードの一枚だけがカタカナで「ジョン レノン」と印字してあって、
それがとても可愛らしく、微笑ましかった。

ジョン・レノンが日常的に顔を映した手鏡に、私は顔を映した。

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ポストカードとエコバックとファイルとメモ帳とTシャツを買いました。
普段驚くほどケチなのにアートグッズには惜しみなくお金が出せる。価値観の問題。どこに重きを置くか。

ミュージアムラウンジでは¥100でドリンク飲み放題。書籍、CD、DVDが自由によめる、きける、みれる。
ここで、¥1500の入場料に納得。
普段ギャラリー(無料)で素晴らしい作品の数々を観ているので、よっぽど良いものじゃないとお金を出して観賞したくない。



Love - John Lennon


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帰りにスープカレー心
骨付きチキンのスープカレーともち豚とほうれん草のスープカレーを注文。
おいしかった。

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2010/06/12

奈良美智展 セラミック・ワークス

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奈良美智 展 セラミック・ワークス 
http://www.tomiokoyamagallery.com/exhibitions/yoshitomo-nara-exhibition-2010/
2010年5月15日(土) - 6月19日(土)
小山登美夫ギャラリー 7F, 6F


ノックアウトされた。

ホワイトキューブの中の堂々とした作品の佇まい。
生半可な気持ちで見ることが出来ない。
息がうまくできなくなるほど空気が張りつめている。


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6Fに降りると、マトリョーシカのようなPOPな壺がたくさん並んでいた。
英語、ひらがな、カタカナが自由にペイントされていた。


2006年 奈良美智+graf AtoZ@吉井酒造煉瓦倉庫 に行った時のブログ
http://wpg.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20062_5506.html


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HIROMI YOSHII ギャラリーの中央に白い粉が敷き詰められていた。3人の作家の展示。
http://www.hiromiyoshii.com/


2010.5.15-6.19|アーミー・デッカ|Connected Isolation

雑誌の人物の顔が塗りつぶされていたり、えぐられて内臓が見えている。


2010.5.15-6.19|明石雄|Voyage

黒い大きなキャンバス。これはなんだ。残像?


2010.5.15-6.19|西祐佳里|ruumum

童話的世界観。だけど、こわい。なにかが、おかしい。


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Yoshitomo Nara & John Currin
奈良美智 ジョン・カリン
2010.5.15 Sat. - 6.19 Sat. Tue-Sat 12:00〜19:00 / 日・月・祝日休
http://www.kidopress.com/


清澄のギャラリーは奈良美智祭りになっていた。


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SHUGOARTS 戸谷成雄 ミニマルバロックVI
2010年5月8日(土)〜 2010年6月12日(土)
12:00-19:00 日・月曜日、祝日休廊

http://www.shugoarts.com/jp/current.html


木彫作品。無数の襞。
「森」の風景の中に潜む「穴」と人の「耳」の「穴」が作品を貫通し接続されている。
わたしにはその穴が「真実の口」に見えた。

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2010/06/04

蒼井優展 「うそっ。」

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奈良美智を求めて清澄にあるTomio Koyama Galleryに向かった

都営大江戸線で練馬から清澄まで行く
新宿を通り越して六本木を通り越して汐留を通り越して月島を通り越して…遠いなあ
電車で清澄まで行くのは東京都現代美術館で行われた「YES オノ・ヨーコ」展以来6年ぶり

しかし、電車に乗って遠くに行くときの読書はたまらなく好きだ
今読んでいるのは伊坂幸太郎「ラッシュライフ」

Tomio Koyama Galleryに一人で行くのは初めてなので案の定迷子になる
地図を持っているのに何故迷う
地図が読めない

あじさいが綺麗に咲いていた

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建設中のスカイツリーが遠くに見える

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後光が射している

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全く逆方向の東京都現代美術館まで行ってしまった
わたしの方向音痴もここまでくると芸術の域まで達していると思う

Tomio Koyama Galleryまでエレベーターで上がり、扉が開く
こどもの顔の大きな立体作品が空間を支配していた

「お客様」

(あ、エレベーターの扉閉じ忘れてた)

「本日は休廊日となっております」


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絶望とはまさにこのこと ここまで来るのに3時間(方向音痴、そしてリサーチ不足の自分が悪い)

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ツイッターで一部始終を実況中継 モカが渋谷にいるというので落ち合う
一緒に蒼井優展 「うそっ。」へ

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蒼井優展 「うそっ。」 http://www.parco-art.com/web/factory/index.html

会 場:PARCO FACTORY パルコファクトリー 渋谷パルコ パート1 / 6F
期 間:2010年5月27日(木)−2010年6月14日(月)10:00am - 9:00pm

※会期中無休
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は6:00pmにて終了

入場料:一般500円 学生400円(小学生以下無料)
※とびだす眼鏡付

悩んだあげく、結局装苑を買ってしまった(引っ越しの予定があるのであまり本を増やしたくない)
写真集「ダンデライオン」と「トラベル・サンド」は部屋のインテリアになっている
表紙を眺めるだけでしあわせなきもち 高橋 ヨーコ さんの写真が好き

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撮影OKでした あと、靴を脱いで見るので穴があいている靴下注意

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3Dメガネをかけて見ると、靴に踏まれてる蒼井優と髪の毛ぐるぐるの蒼井優が飛び出します
他のやつはへたくそな写真じゃわかりにくい

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モフモフリボンケーキ 1Fのカフェmophにて 期間限定

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かわいい

蒼井優が好きすぎる
「リリイ・シュシュのすべて」と「花とアリス」と「フラガール」と「クワイエットルームにようこそ」と
「ハチミツとクローバー」と「百万円と苦虫女」と「TOKYO!」の蒼井優は天才


そして、ファイブミニのこのCMが好きです ダブルあおい最強

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