Movie

2011/11/26

僕たちは世界を変えることができない。

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僕たちは世界を変えることができない。」★★★★☆
キャスト:向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝、村川絵梨、黒川芽以、江口のりこ、黄川田将也、リリー・フランキー、阿部寛
監督:深作健太
原作:葉田甲太




ヘルシンキから成田に帰る飛行機の中で見ました
10月にカンボジアで見た風景をそのままこの映画越しに再び見ることができてうれしかった






『僕たちは世界を変えることができない。』予告篇


ストーリー
ありきたりな毎日に物足りないものを感じていた医大生のコータは、
ふとしたことから手にした海外支援案内のパンフレットに触発され、カンボジアに学校を建てることを決意。
人材や資金集めに奔走する。
しかし、現地視察で訪れたカンボジアでは厳しい現実を目の当たりにし、帰国後もさらなる困難が待ち受けていた……。

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2011/09/10

ナチョ・リブレ 覆面の神様

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「ナチョ・リブレ 覆面の神様」★★★★★
出演: ジャック・ブラック, アナ・デ・ラ・レゲラ, ヘクター・ヒメネス, ピーター・ストーメア, リチャード・モントーヤ
監督: ジャレッド・ヘス




登場人物全員がキャラが立っててしかもかわいい 
かわいいというかキュート♡とハートマークをつけたくなるかんじ
悪いやつまでなんだかかわいい

メキシコカラーがだいすき 配色がたまらない 
DVDのキャプチャとって印刷してポスター作りたいくらいこの映画は良い
そのやりかただと確実に画質あれるけど、それも味で良い

メキシコ行く予定(あくまで予定)だからたのしみじゃ





Nacho Libre - Trailer




内容紹介
史上最弱のヒーロー誕生!!
『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが爆笑と感動のゴングを鳴らす!
ロックの次はリングで爆笑!!映像特典や音声解説でもたっぷり笑わせます!!

【解説】
笑いと感動の大ヒット作『スクール・オブ・ロック』の笑撃と感動がさらにパワーアップ!今度はルチャ・リブレ(メキシコのプロレス)で爆笑パフォーマンスを披露!
貧しい孤児たちのためにリングに上がり、"暴風神父"の異名を取った伝説的ルチャドール、フライ・トルメンタの実話がベース。
なお、彼の物語はジャン・レノ主演の『グラン・マスクの男』としても映画化されている。
監督は「バス男」で全米スマッシュヒットを記録した新鋭ジャレット・ヘス。
製作&脚本は「スクール・オブ・ロック」「オレンジ・カウンティ」に続きジャック・ブラックと三度目の爆笑タッグを組んだマイク・ホワイト。

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2011/07/12

ソーシャル・ネットワーク

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「ソーシャル・ネットワーク」★★★★★
キャスト:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、
ジョセフ・マッゼロ、ルーニー・マーラ、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ
監督:デビッド・フィンチャー




facebookを始めるべきか否か




<ストーリー>
世界最大のソーシャルネットワーキングサイト「Facebook」創設者マーク・ザッカーバーグの半生を、鬼才デビッド・フィンチャーが映画化。
2003年、ハーバード大学に通う19歳のマークは、親友のエドゥアルドとともに学内の友人を増やすためのネットワーキング・サービスを開発する。
そのサービスは瞬く間に他校でも評判となり、ファイル共有サイト「ナップスター」創設者のショーン・パーカーとの出会いを経て、
社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへと急成長を遂げるが……。
主演は「イカとクジラ」のジェシー・アイゼンバーグ。
共演にジャスティン・ティンバーレイク、新スパイダーマンに抜擢されたアンドリュー・ガーフィルドら。

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180°SOUTH

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180°SOUTH」★★★★☆
監督 クリス・マロイ
出演 イヴォン・シュイナード、ダグラス・トンプキンス、ジェフ・ジョンソン、キース・マロイ、マコヘ




パタゴニアの創業者とザ・ノースフェイスの創業者がともだちだったとは知らなかった

高尾山、大菩薩嶺、苗場山、富士山(あとは忘れた)と登ったけど、
恋人が高山病になってしまってからわたしたちの登山ブームは去ったのだった





<ストーリー>
世界的なアウトドアブランド「パタゴニア」と「ザ・ノースフェイス」の創業者、イヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンス。
ふたりは1960年代後半、南緯180°パタゴニアを目指して旅に出、その旅は彼らの世界観に大きく影響したというが、
これはその記録映像に魅せられた青年が、ふたりの旅を追体験しようと旅に出るドキュメンタリー。

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借りぐらしのアリエッティ

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借りぐらしのアリエッティ」★★★★☆
キャスト:志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和、樹木希林
監督:米林宏昌
企画・脚本:宮崎駿
プロデューサー: 鈴木敏夫
原作: メアリー・ノートン
脚本:丹羽圭子
美術:武重洋二、吉田昇
主題歌:セシル・コルベル




ものたりなさ、ではない、これは、これでいい、小説でいうところの短編

水の粒、雨の粒、汗の粒、アニメーションでしか表現できない粒
紅茶がとろりとしてちゃぽんとカップに入る

まちばりの剣や、洗濯バサミの髪どめ、その他人間界のものが小人界ではこう使われるのか、と、たのしくなる
狩り(借り)のシーンが好き

樹木希林の声のおばさんはいじわるだから嫌い




<ストーリー>
イギリスの女流作家メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」を、スタジオジブリが映画化。
監督は「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」で原画、「ゲド戦記」で作画監督補を務めた米林宏昌。
企画・脚本に宮崎駿。
身長10センチの小さなアリエッティ一家は、人間が住む家の床下で、さまざまな生活品をこっそり借りて暮らしていた。
彼らの掟は「決して人間に見られてはいけない」ということ。
しかし、アリエッティはその家に引越してきた少年・翔に自分の姿を見られてしまう。

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2011/07/11

SUPER8

Super8
SUPER8」★★★☆☆
監督 J・J・エイブラムス
出演 エル・ファニング、カイル・チャンドラー、ロン・エルダード、ノア・エメリッチ、ガブリエル・バッソ




なんでもいいから映画が観たかった 映画館で観たかった
モスのナン・タコス、マクドナルドのカルフォルニアコブ、ポテト、ジンジャエール、ジャンクフードで胃袋を満たして映画に備えた

電車と車が衝突して大惨事になるところまでは、おおお、とのめり込んだ、でも、だんだんとB(級)の香りが漂ってきた
映像がすごすぎるB

この脚本に巨額の制作費をかけられるハリウッドすごい…とエンドロールが流れはじめたと同時に目をまるくして恋人と顔を見合わせて笑った

帰る人が続出したが、映画はそこで終わりではなかった

そう、こどもたちが撮ったゾンビ映画が流れたのだ

これには笑った

あのゾンビ役の子最高

SUPER8=ゾンビ映画だとげらげら笑いながら車に乗ったわたしたちに最大のオチが待っていた

タイコクラブに行く途中のサービスエリアで拾ったあの謎の青い生物が発光したのだ ぴかぴかぴかと長時間

「空気読め過ぎだから!」と言ってその日一番笑い転げた

タイコクラブで拾って、車の後ろにぶら下げて、しぼんで、変な形になって、と、数日間一緒に過ごしたその変な生き物
しぼむと鼻がちくびにそっくりで、映画館に着くまで指ではじいて遊んでた
それが、どうしてこのタイミングで光りだしたのかさっぱりわからない

爆発的な笑いで一日をしめくくったのである

ああ、もったいない
出会いから光るまでを映像におさめておきたかった

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今調べたら正式名称が「フラッシュウニボール ヨーヨー」だと知った
しかも一個34円
300円くらいだと思ってた

まあ、何が言いたいかというと、「SUPER8」は明るい気持ちにさせてくれる映画だということです
おわり






<内容>
1979年。オハイオの小さな町に住む14歳のジョーは、仲間たちとの8mm映画作りに没頭していた。
ある日、真夜中に家を抜け出し、駅に忍び込んで撮影をしていた彼らは、貨物列車が脱線・炎上する大事故を目撃してしまう。
まもなく町に大挙してやってきたのは、武装した空軍関係者。あの列車で、空軍は極秘裏に“なにか”を運んでいたのだ。
やがて町では、飼い犬が姿を消し、車のエンジンのみが盗まれるなど不可解な事件が続発。
さらに9名の行方不明者が出るなど、事態はどんどん深刻になっていく…。

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2011/06/15

悪魔とダニエル・ジョンストン

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「悪魔とダニエル・ジョンストン」★★★★★
出演: ダニエル・ジョンストン
監督: ジェフ・フォイヤージーグ




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カート・コバーンの着てるダニエル・ジョンストンのTシャツほしい




「悪魔とダニエル・ジョンストン」予告編


内容紹介
その圧倒的な完成度で観る者のド肝を抜く、これぞ真の傑作との呼び声高き感動の伝記映画!
生きる伝説と化した狂気の天才ミュージシャン"ダニエル・ジョンストン"のブッ飛び人生ドキュメンタリー!!

トム・ウェイツ、カート・コバーン、デヴィッド・ボウイ、ジョニー・デップ、そしてソニック・ユース。
皆、ダニエル・ジョンストンの音楽を愛している。
次は君の番だ。
・・・・・・・スコット・ドゥヴェイニー/The Wave Magazine

世界中のアーティストたちを魅了する天才シンガー・ソングライター兼アーティスト、ダニエル・ジョンストン。
『悪魔とダニエル・ジョンストン』は、その繊細さゆえ、躁鬱病に苦しむダニエルの狂気、創造性、そして愛を描いた傑作ドキュメンタリー。
監督ジェフ・フォイヤージーグは、ダニエル・ジョンストンという謎多き生ける伝説を題材に、
誇大妄想に苦しむ天才アーティストの原点から現在までの浮き沈みの激しいドラマティックな人生、
破天荒なエピソード、様々な禁断症状や挫折、そして痛ましいまでの贖罪の数々を110分間のフィルムのなかに濃密に映し出していく。
ヒップスターの栄光の裏側に隠された驚愕の真実、感動の伝記映画がここに誕生した・・・・。

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2011/06/08

おとうと

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「おとうと」★★★★★
出演: 吉永小百合, 笑福亭鶴瓶, 蒼井優, 加瀬亮
監督: 山田洋次




実家帰省中、日曜洋画劇場特別企画「おとうと」を観てティッシュを一箱開けた




内容紹介
お姉ちゃん、おおきにー
日本中が笑って涙した、豪華キャスト共演、山田洋次監督の最新作!

吉永小百合(『母べえ』)、笑福亭鶴瓶(『ディア・ドクター』)、蒼井優(『フラガール』)、加瀬亮(『硫黄島からの手紙』)、
日本映画界・豪華キャスト夢の共演!

●東京でつましく暮らす姉の前に現れたのは、どうしようもない厄介者だけれど笑顔をくれる弟―。
家族の絆と人間模様が、笑いと涙を織り交ぜながら描かれる感動作。

2010年ベルリン国際映画祭で、特別功労賞“ベルリナーレ・カメラ”を受賞した山田洋次監督の最新作であり、
かつて同賞を受賞した市川昆監督の作品「おとうと」に捧げるオマージュ作品


<ストーリー>
東京の郊外で、夫亡きあと小さな薬局を営み、一人娘の小春を育ててきた姉・吟子。
大阪で何ひとつ成し遂げないまま歳を重ねてしまった弟・鉄郎。
音信不通だった彼が突然、小春の結婚式に現れる。
以前も吟子の夫の十三回忌で、酔っ払い大暴れした鉄郎。
今日は一滴も飲まないと約束するが、酒を目の前にした鉄郎は我慢できず、酔っ払って大騒ぎ、披露宴を台無しにしてしまう。
激怒する身内の中、鉄郎をかばうのは吟子だけだったが、後日、ある出来事がきっかけで、吟子は鉄郎に絶縁を言い渡してしまう。
肩を落として出ていく鉄郎の背中に不吉な予感を覚える吟子だったが・・・・・・。

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2011/05/15

告白


告白」★★★★★
監督:中島哲也
キャスト:松たか子、岡田将生、木村佳乃、高橋努、井之脇海、田中雄土、西井幸人、
能年玲奈、橋本愛、三吉彩花、山田諒、山谷花純




この「告白」をどう映像に起こしたのか
小説を読みながら頭の隅っこで考えた

復讐や崇高や寂しさはぐにゃぐにゃと曲がりくねり、悲しい節目を迎える

写真的、コマーシャル的な映像は
ひとつひとつのシーンが美しく、残酷であった

美月役の子が気になる 暗く、静かな美しさ こわいくらい綺麗






作品解説
2009年の本屋大賞を受賞した湊かなえの同名小説を、『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督が映画化。
娘を殺されたシングルマザーの教師を、松たか子が鮮烈に演じている。
中島監督は、これまでのポップな演出とは打って変わったリアリティあふれる映像を見せる。
一見無邪気に見える13歳の中学生たち。
彼らの中に潜む残酷な心の闇が巻き起こした事件が、女教師の告白をきっかけに拡散していく様子は、
観る者の心を波立たせずにはおかないだろう。
娘を殺された母を演じた松たか子、犯人Bの母を演じた木村佳乃、二人の母親を演じた女優たちも会心の演技。
子どもと母親の関係性、現代の子どもたちの生き辛さを、痛いほどに生々しく描き出した問題作だ。

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2011/02/23

サイタマノラッパー

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サイタマノラッパー」★★★☆☆
監督・脚本:入江悠 
撮影:三村和弘 
音楽:岩崎太整 
出演:駒木根隆介/みひろ/水澤紳吾/奥野瑛太/杉山彦々/益成竜也 




ださくて、ふざけた映画を見たかった
頭をからっぽにしたかった 何も考えたくなかった
ただ、くだらねーと笑いたかった
そういう日もある

けど、この映画は思ってたよりずっしりときた
低予算、あまり知られていない俳優、動きのないカメラワーク

なんだか、妙にリアルで、見てて苦しくなった、いい意味で苦しくなった
あの終わり方はすごい、現実を突き付けられた
やめろよ、やめてくれよ、見てるこっちがはずかしいよ、って、思った
でも、すごい、伝わってきた




<概要>

レコード屋もライブハウスもないサイタマ県のフクヤ市。
そんな田舎街に暮らすヒップホップグループ“SHO-GUNG”のメンバーたちは、自分たちの曲でライブをすることを夢見ていた。
メンバーで、仕事もなく毎日ぶらぶらしているニートのラッパーIKKUは、いつか世界的なラッパーになりたいと思っている。
そんなある日、東京でAV女優として活躍していた高校の同級生の千夏が帰ってきた。
その時から、メンバー間にすれ違いが起きてしまう。

撮影のロケーションは監督入江悠が育った埼玉県深谷市。
劇中では「福谷(フクヤ)市」と表現されている。

『SR サイタマノラッパー』は、2009年公開、入江悠監督の日本映画。
2009年の第19回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭オフシアター・コンペティション部門でグランプリを獲得、
第13回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭でNETPAC AWARD(最優秀アジア映画賞)を獲得、
第50回日本映画監督協会新人賞を獲得した。

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